棟方志功が、版画を彫っている姿をテレビで見たことが有る。
木の板に顔をすりよせて、ベートーベンの「歓喜の歌」を歌いながら、彫っていた。
ぴったしだ!
棟方志功の版画は、人間の歓喜を歌い上げているものが多い。
http://www.lantecweb.net/shikokan/artist/b01.htm
自分が信じる道を最後まで走り通した人間に憧れる。
2005年08月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。