●人はさ、つい、甘い道を進んでいると、これが幸せなんだと安易になる。
しかし、一度、不遇の目に遭うと、今まで知らなかった自分のことやら世界のことが少しだけ見えてくる。
だから、不遇、不遇、と嘆いてばかりいてもどうしようもないので、ここは開き直って、自分と世界の成り立ちを考えてみる。(どうせヒマだから。)
不遇という境地に立たないと気づかないことだってある。
不遇になってしまったおかげで、本当の親友が分かることがある。
不遇も気の持ち方次第だ。
僕はこう見えて、不遇な時代を5年ほど、潜り抜けてきた。
おかげで、今は、何かとタフになっている。
不遇になって初めて知ったこととか、多いものね。
2014年09月24日
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