2014年09月21日

僕の旅が終わるまで。世界の旅が終わるまで。

●ホントに、人生、この世界、ままならない。

どうでもいい小さなことで言えば、「GCPメル“ガマ”」を発行している「まぐまぐ」が最近、調子が悪いようで、土曜日に発送指示を出しても水曜日ぐらいに発送したりしている。

中ぐらいのことで言えば、家族の健康が万全とは言えない年齢になってきた(僕ももちろん含めて)。

大きいことで言えば世界はいつも紛争のまっただ中だ。


でも、それがこの人生、世の中の宿命なのだ。

そう割り切るしかない。

もちろん、より良い方向へ、みんなが幸せになれるように願っているが、こればかりは、どーしようもないことがあることが、この年齢になると思い知らされ続けているので分かる。

だから、どうせい生まれたなら旅を続ける。

僕の旅が終わるまで。

世界の旅が終わるまで。


posted by ホーライ社長 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

たまには遠い目

●こう見えて、実は僕は昔はすっごく気が小さかった。

今でも現実の場面では気が小さいのだが、ネットの中では、だいぶ「つらの皮」が厚くなってきた。

その分、言いたいことを言えるようになってきた。(あくまでもネットの世界で。)

それをどのように使えば世の中に役立つだろうか、と考えたりしているけれど、「最近の若い」人たちは正々堂々と言いたいことをネットに言っている。

もう、それほど、僕の出番は必要ないので、あとは自己満足のために、こうやって自己の「垂れ流し」をしているようなものだ。

思い出すな、初めてネット上の掲示板に自分で発言したときの「どきどき」感。(ちなみに、それはインフォシークの掲示板だった。)

遠い目。

posted by ホーライ社長 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

ラジオは僕の世界への入口

●今、ラジオから「竹原ピストル」という人の歌が流れてきている。

なんだか、昭和のフォークソングを彷彿させる歌だ。

それも、友部正人とか斉藤哲夫みたいな(と言う事は吉田拓郎や井上陽水みたいでなない)歌だ。

僕は友部正人の歌の中ではもちろん、伝説的な「一本道」が好きだ。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=E8DgYD8enPw


この歌の中でも特に「あ〜ぁ、中央線よ、空を飛んで、あの娘の胸に突きさされ」というフレーズが好きだ。


僕は毎朝、中央線に乗って会社へ通勤している。

そして、中央線に乗るたびにこの友部正人の「一本道」を阿佐ヶ谷の駅で思い出す。

高円寺あたりにくると吉田拓郎の「高円寺」を思い出す。

神田川が見えてくると、当然のごとく「南こうせつとかぐや姫」の「神田川」を思い出す。

でもって、普段は、僕は国立市(くにたちし)に住んでいるので、忌野清志郎の「国立市中区3−1(返事をくれよ)」を唄っている。



僕の1日は歌で始まり、歌で終わる。



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2014年09月18日

人間というのは、どうしてこんなに勘違いをするのだろう。

何故、間違った捉え方をするのだろう。

何故か、誤解が多い。

コミュニケーションの問題だろうか?

それとも世界の捉え方の問題なんだろうか?

モニターもCRCも治験責任医師等も治験事務局も全ての人がGCPを守りたいと思っているし、1日でも早く、新薬を世の中に出したいと思っている。

なのに、なんだか、すれ違ってしまう。

関係がおかしくなってしまう。

これが単なるコミュニケーションというスキルの問題だったらいいけれど(本当は良くないけれど)、もし、治験の世界の捉え方がみんなバラバラだったら、これは重症だ。

でも重症だからといって、諦めるわけにはいかない。

横たわっている、その問題をみんなで解決しようね。


posted by ホーライ社長 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のむずかしさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

「決断する」ことの怖さ。

世界の全てを自分ひとりで理解することなんてこと、できるわけがない。

でも、そういう状態で、僕たちは「決断」していかなければならない。

ほんと無謀とも思える行為だ。

その決断が正しいのかどうなのか、は時間しか教えてくれない。

あとになって、「あの時の決断は正しかった(間違っていた)」ということが分かる。

僕たちは何も知らされずに生きるしかない。

正しくても間違っていたとしても。


posted by ホーライ社長 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の泣き言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

おとしめるっていうのは、人を見下すってこと。

●おとしめるっていうのは、人を見下すってこと。

だからこの場合は、悪口を言ったら、自分の価値まで下がってしまうということよ。


そういうことを知らない人って多い。

そういう社風もあるよね。(最悪だ。)

僕はあなたを紳士的に対応する。

だから、あなたも僕を紳士的に扱ってね、というのは虫のよすぎる話?

決して、そんなことは無い、というのが僕の見解と経験だ。

仕事をする時ぐらい、相手に尊敬の念を抱いて、接っしましょうね。

ましてや、自分がそのように扱われたいならね。


posted by ホーライ社長 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

他人を信じるって、どういうことだろう?

100%信じ切っている人って、いる?

自分の直感を信じることすら怖いと思うけれど、他人(友人)の直感を100%信じられる?


信じてみよう。

他人(友人)の直感ですら。

新しい世界が広がる。


異質な者が集まってこそ、イノベーションが発生する。

怖くても、他人(友人)を100%、信じてみよう。

たとえ、自分を信じられないとしても。



posted by ホーライ社長 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中を旅する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

亜熱帯化する日本

「エボラ出血熱」で大騒ぎしていたら、こんどは「デング熱」だ。

日本ってさ、なんだか、だんだん、「亜熱帯化」していると思わない?

スコールのような雨(ゲリラ豪雨)とか真夏日の日数の増加とか。

それと病気の国際化だ。

昔なら、遠いアフリカの話だったのが、今では飛行機などの交通網でアフリカもまるで「隣国」だ。

この先、日本や世界はどうなるんだろう?

明日の日本も分からないぐらいだから、100年後の日本なんて皆目不明だね。


posted by ホーライ社長 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の驚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

本当に信頼をおける人

●人はちょっとした誤解から、それまでに築き上げた信頼関係が一瞬にして崩れることがある。

チームメンバーもそうだし、恋人、パートナー、親友でも、そんなことが有りうる。

大事な人を大事にするって、本当は難しい。

自分が傷つけられたとしても、相手を許せるか?

それぐらいの覚悟がないと大事な人を失ってしまうことがある。

あの人は、僕(私)にとって、大事な唯一無二な人なんだろうか、と時々、考え込んでしまう。

ホント、人間関係って、思っている以上に難しいよね。

あなたは、本当に信頼をおける人が何人いますか?

posted by ホーライ社長 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。

●幸せだから笑うのではない。

笑うから幸せなのだ。


怒ったからこぶしを振り上げるのではない。

こぶしを振り上げてしまったから怒るのだ。

感情により、行動は支配されるけれど、実は行動によっても、感情も支配される。

振り上げたこぶしをどうしたらいいのか、迷ったりもするものだ。


だから、笑っていよう。

「俺はプレゼンがうまいんだ」と思っていよう。

すると、本当にプレゼンがうまくなる。


「認知行動療法(にんちこうどうりょうほう」という治療方法もあるぐらいだ。

世の中に対する自分の行動方法を見直し、軽い神経疾患を治療するというもの。


極端に行動がぶれない限り、人間は穏やかに過ごしていける。

相手に怒りを感じたら、笑う、という習慣を身につけよう。

かなりの修業がいるけれどね。


posted by ホーライ社長 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の泣き言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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