世界の全てを自分ひとりで理解することなんてこと、できるわけがない。
でも、そういう状態で、僕たちは「決断」していかなければならない。
ほんと無謀とも思える行為だ。
その決断が正しいのかどうなのか、は時間しか教えてくれない。
あとになって、「あの時の決断は正しかった(間違っていた)」ということが分かる。
僕たちは何も知らされずに生きるしかない。
正しくても間違っていたとしても。
2014年09月12日
2014年09月02日
幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。
●幸せだから笑うのではない。
笑うから幸せなのだ。
怒ったからこぶしを振り上げるのではない。
こぶしを振り上げてしまったから怒るのだ。
感情により、行動は支配されるけれど、実は行動によっても、感情も支配される。
振り上げたこぶしをどうしたらいいのか、迷ったりもするものだ。
だから、笑っていよう。
「俺はプレゼンがうまいんだ」と思っていよう。
すると、本当にプレゼンがうまくなる。
「認知行動療法(にんちこうどうりょうほう」という治療方法もあるぐらいだ。
世の中に対する自分の行動方法を見直し、軽い神経疾患を治療するというもの。
極端に行動がぶれない限り、人間は穏やかに過ごしていける。
相手に怒りを感じたら、笑う、という習慣を身につけよう。
かなりの修業がいるけれどね。
笑うから幸せなのだ。
怒ったからこぶしを振り上げるのではない。
こぶしを振り上げてしまったから怒るのだ。
感情により、行動は支配されるけれど、実は行動によっても、感情も支配される。
振り上げたこぶしをどうしたらいいのか、迷ったりもするものだ。
だから、笑っていよう。
「俺はプレゼンがうまいんだ」と思っていよう。
すると、本当にプレゼンがうまくなる。
「認知行動療法(にんちこうどうりょうほう」という治療方法もあるぐらいだ。
世の中に対する自分の行動方法を見直し、軽い神経疾患を治療するというもの。
極端に行動がぶれない限り、人間は穏やかに過ごしていける。
相手に怒りを感じたら、笑う、という習慣を身につけよう。
かなりの修業がいるけれどね。
2014年09月01日
夢があるから好かったり、悪かったり
「若さ」について何かしら語るようになったら、それはもう若くない証拠だね。
精神的な若さを保っていたとしても、体はそうはいかない。
体は年齢に正直だ。
徹夜が体に響くようになったし、朝起きるのも早くなった。(長く寝ていられない。)
自分の年齢となんとか折り合いをつけて、やっている。
若かった頃から比べたら、少しは賢くなったので、なんとかやっていける。
世間様との妥協点も分かってきた。
これを夢が無くなったと考えるのも悔しい。
夢は夢としてまだ持っていて、それがまた好かったり、悪かったり。
夢があるから生きていられるけれど、夢があるから悪あがきもする。
「若さ」について語り始めた自分を認めるしかない。
これもまた、自然の摂理ってやつでね。
精神的な若さを保っていたとしても、体はそうはいかない。
体は年齢に正直だ。
徹夜が体に響くようになったし、朝起きるのも早くなった。(長く寝ていられない。)
自分の年齢となんとか折り合いをつけて、やっている。
若かった頃から比べたら、少しは賢くなったので、なんとかやっていける。
世間様との妥協点も分かってきた。
これを夢が無くなったと考えるのも悔しい。
夢は夢としてまだ持っていて、それがまた好かったり、悪かったり。
夢があるから生きていられるけれど、夢があるから悪あがきもする。
「若さ」について語り始めた自分を認めるしかない。
これもまた、自然の摂理ってやつでね。
2014年08月09日
全てが移ろいでいく
愛する人のために全てを捨ててもいいと思った瞬間もあったはずなのに、ちょっとしたことで、その人が急に色あせて見えることがある。
どうしてだろう?
愛するものが人が対象でなくても同じことがいえる。
時間を忘れて熱中していた仕事が、ある日、急に悪夢から覚めるように熱が下がる。
僕はまさに「熱しやすく、冷めやすい」
ただ、色あせた人でも、熱が冷めた仕事でも、何かしらを僕の体内に残していくことだけは間違いない。
それらが僕の体内、心に「おり」のように積み重なって僕を形成している。
「あの素晴らしい愛をもう一度 」
↓
https://www.youtube.com/watch?v=CAtHvMP0QFw
もう、きみと僕の心は通わなくなったの?
どうしてだろう?
愛するものが人が対象でなくても同じことがいえる。
時間を忘れて熱中していた仕事が、ある日、急に悪夢から覚めるように熱が下がる。
僕はまさに「熱しやすく、冷めやすい」
ただ、色あせた人でも、熱が冷めた仕事でも、何かしらを僕の体内に残していくことだけは間違いない。
それらが僕の体内、心に「おり」のように積み重なって僕を形成している。
「あの素晴らしい愛をもう一度 」
↓
https://www.youtube.com/watch?v=CAtHvMP0QFw
もう、きみと僕の心は通わなくなったの?
2014年07月15日
「あり方会議」で僕(ホーライ)がちょびっとだけお話することになりました
■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■
●第14回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2014 in 浜松
において、僕(ホーライ)がちょびっとだけお話することになりました。
プログラム名:「CRCとCRAの協働のために〜治験におけるコミュニケーションについて考えよう!〜」
日時:10月4日の16:30〜018:30
注意!:事前登録が必要です。
↓
http://www.crc-all.jp/2014/seminar.html
●治験の現場における「コミュニケーション」の問題について話し合います。
ご興味のある方は、是非、どうぞ!!(楽しくなると思う。)
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●第14回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2014 in 浜松
において、僕(ホーライ)がちょびっとだけお話することになりました。
プログラム名:「CRCとCRAの協働のために〜治験におけるコミュニケーションについて考えよう!〜」
日時:10月4日の16:30〜018:30
注意!:事前登録が必要です。
↓
http://www.crc-all.jp/2014/seminar.html
●治験の現場における「コミュニケーション」の問題について話し合います。
ご興味のある方は、是非、どうぞ!!(楽しくなると思う。)
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2014年06月17日
睡眠薬が効かないゾー!
睡眠薬として「マイスリー」(睡眠導入剤。超短時間タイプ)と「ロヒプノール」(中時間タイプ)を服用している。
でも、どうしても真夜中の2時か3時に、しっかりと目が覚める。
こうなると、もう、紋々として朝を迎える、という最悪の事態になる。
そこで、真夜中に起きてしまったら、「ジフェンヒドラミン」を多めに服用する。
睡眠薬で眠れないのに、単なる「抗ヒスタミン薬」の副作用の「眠気」が役立つとは思えないけれど、ほかに手がない。
だから、時々、僕は深夜にブログを更新しているんだよね。(どーでもいい情報だけど。)
朝までぐっすり、眠りたい!!
でも、どうしても真夜中の2時か3時に、しっかりと目が覚める。
こうなると、もう、紋々として朝を迎える、という最悪の事態になる。
そこで、真夜中に起きてしまったら、「ジフェンヒドラミン」を多めに服用する。
睡眠薬で眠れないのに、単なる「抗ヒスタミン薬」の副作用の「眠気」が役立つとは思えないけれど、ほかに手がない。
だから、時々、僕は深夜にブログを更新しているんだよね。(どーでもいい情報だけど。)
朝までぐっすり、眠りたい!!
2014年05月20日
成長している世の中にいて、変かしないということは「停滞」を示す
製薬業界では、いろんな合併話が出ている。
前進している世の中にあって、「そのまま」でいることは「停滞」をしている、ということだ。
ダーウインの法則では、「優秀な種」が残ったのではなく「変化しる環境に適応できた種」だけが残ったという。
あなたの会社はどう?
あなた自身はどう?
前進している世の中にあって、「そのまま」でいることは「停滞」をしている、ということだ。
ダーウインの法則では、「優秀な種」が残ったのではなく「変化しる環境に適応できた種」だけが残ったという。
あなたの会社はどう?
あなた自身はどう?
2014年01月06日
予定が立てられない!!
今、母は長岡赤十字病院に入院しているが、赤十字病院は急性期の病人のためにあるので、母のようにリハビリを中心とした長期入院はできないとのこと。
そこで、ケアマネジャーがリハビリ専門の病院を紹介、調整してくれるという話なのだが、僕の弟が精神科医で、勤務医。
その勤務している病院にリハビリの専門施設(介護老人保健施設)がある。
その施設に転院することになっているのだが、ケアマネジャーの方から、何も言ってこない。
母が転院する時には僕も新潟に戻り、手伝いをしないといけないので、会社を休む予定だ。
ところが、この転院がいつになることやら、さっぱり分からない。
こちらも、こんな事態(脳梗塞でリハビリ専門の病院へ転院する)は初めてなので、何をどうしたらいいのかさっぱり分からない。
このあたり、もっと分かりやすく「見える化」してほしいものだ。
特に今後は高齢者が高齢者の介護を行う時代になるのだから、介護する高齢者にも分かりやすくしないとだめだね。
でもって、僕は会社の仕事の予定が立てられない。
「●月●日に、こんな研修をします」とみんなにアナウンスしても、急にその日に転院することになったら、研修をキャンセルしないといけない。
これが面倒なのだ。
ということで、しばらく仕事も含めて何も予定が立てられない、昨今なのでした。
そこで、ケアマネジャーがリハビリ専門の病院を紹介、調整してくれるという話なのだが、僕の弟が精神科医で、勤務医。
その勤務している病院にリハビリの専門施設(介護老人保健施設)がある。
その施設に転院することになっているのだが、ケアマネジャーの方から、何も言ってこない。
母が転院する時には僕も新潟に戻り、手伝いをしないといけないので、会社を休む予定だ。
ところが、この転院がいつになることやら、さっぱり分からない。
こちらも、こんな事態(脳梗塞でリハビリ専門の病院へ転院する)は初めてなので、何をどうしたらいいのかさっぱり分からない。
このあたり、もっと分かりやすく「見える化」してほしいものだ。
特に今後は高齢者が高齢者の介護を行う時代になるのだから、介護する高齢者にも分かりやすくしないとだめだね。
でもって、僕は会社の仕事の予定が立てられない。
「●月●日に、こんな研修をします」とみんなにアナウンスしても、急にその日に転院することになったら、研修をキャンセルしないといけない。
これが面倒なのだ。
ということで、しばらく仕事も含めて何も予定が立てられない、昨今なのでした。
2013年12月17日
総合機構の「GCP」研修、毎度のことながら
総合機構の「GCP研修」を受講した人たちの研修を聞いた。
機構から指摘される事項は、毎年、毎年、同じことばかりだ。
クライテリア違反。
併用禁止薬の使用。
不適切な同意取得時期。
・・・・・・・・など等。
指摘される上位2割の項目が、全ての指摘項目の8割を占める、というパレートの法則がここにもあてはまる。
だから、その2割の項目を徹底的に注意すれば、総合機構からの指摘の8割は無くなる。
問題は、どう注意させるか、だ。
リーダーの手腕が試されるところだ。
研修を担当する講師もね。同様だ。
少しは学習しようね。
お互いにね。
機構から指摘される事項は、毎年、毎年、同じことばかりだ。
クライテリア違反。
併用禁止薬の使用。
不適切な同意取得時期。
・・・・・・・・など等。
指摘される上位2割の項目が、全ての指摘項目の8割を占める、というパレートの法則がここにもあてはまる。
だから、その2割の項目を徹底的に注意すれば、総合機構からの指摘の8割は無くなる。
問題は、どう注意させるか、だ。
リーダーの手腕が試されるところだ。
研修を担当する講師もね。同様だ。
少しは学習しようね。
お互いにね。

