2014年09月30日

「想い」を共有したい。

自分が好きな音楽を自分が好きな人に聴かせたくなる、ということ、なかった?

僕らの世代だと、「カセットテープ」に吉田拓郎や井上陽水などの「自分が好きな曲」を編集して、それをほのかに想っている人に「無理矢理」手渡したりしてさ。

あるいは、自分の好きな小説や映画を、自分が好きな人に紹介したり。

人間って、誰かと同じ思いを一緒にしたいんだよね。

そんなこと、ない?

(と、今、まさに、僕は僕の想いをあなたと共有したくて、この文章を書いている。)


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2014年09月03日

本当に信頼をおける人

●人はちょっとした誤解から、それまでに築き上げた信頼関係が一瞬にして崩れることがある。

チームメンバーもそうだし、恋人、パートナー、親友でも、そんなことが有りうる。

大事な人を大事にするって、本当は難しい。

自分が傷つけられたとしても、相手を許せるか?

それぐらいの覚悟がないと大事な人を失ってしまうことがある。

あの人は、僕(私)にとって、大事な唯一無二な人なんだろうか、と時々、考え込んでしまう。

ホント、人間関係って、思っている以上に難しいよね。

あなたは、本当に信頼をおける人が何人いますか?

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2014年08月19日

今、どこに住んでいるんだよ

親友という呼べる人って、何人いる?

もう何年も音信不通だけど、あいつ、生きているかな?

また、一緒にギターを弾いて、オリジナル曲を唄いたいよ。

もちろん、拓郎でもかぐや姫でも陽水でもいいけれど。



時代は変わってしまったけれど、また、一緒に、遊びたいよ。

お酒、飲み過ぎていないかな。

元気でいるかな。



また、朝まで話したいよ。

あの時は、助けてくれてありがとう。

まだ、僕、恩返しできていないじゃないか。


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2014年07月30日

自分の速度で歩く。

周囲を見渡せば、100mダッシュをしている人、長距離ランナーのような人、道草をくっている人。

でも、僕は自分の速度で歩く。

道草の誘惑に負けず、ダッシュしている人を恐れず、マラソンランナーにもならず、僕は僕の速度で行く。

結局、それが一番、遠くまで行ける方法だと、やっと気がついた。(遅いよね、まったく。)

自分に自信がないとできないけれどさ。

自分を信じて、自分の速度で歩く。

焦らない。

諦めない。

歩みを止めない。

今日も、明日も、明後日も。


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2014年07月29日

恋愛している?

●もう、ずいぶん、長い間「恋愛」なんかしていないけれど、あなたはどう? 恋愛している?

なんていうか、恋愛している時って、「この人しかいない!」と思うんだよね。

でもって、「失恋」すると、もう二度と恋愛なんかするもんか、とか、もうこんなに心が熱くなる人なんて現れない、なんて思うんだ。

ところが、人生の妙味で、また恋愛対象が現れる。

飽きもせず、そんなことを繰り返してきたなぁ、と、つくづく思う。


恋愛はどんな人間でも「詩人」にする、というのが僕の持論だ。

じゃ、「詩人」はいつも恋愛しているのか? というとそうもいかないのが、人生の面白いところだ。

ところで、恋愛は「する」もんじゃなくて、恋愛は「陥って」しまうもんだ、というのも僕の持論、その2だ。

どう思う?

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2014年07月23日

生きることは失うことと同義だ...。

●生きることは失うことと同義だ...。

日々を過ごしているだけで私たちは何かを失う。

失わない人生はあり得ないのだ。


出会い、そして別れる。

生まれて、いずれ死ぬ。


なのに、苦悩するのは何故?

私たちは何のために苦悩するの?

この束の間の時間に何をすればいいの?


私は今までに身につけてきたものをどんどん、捨てている。

私はこのところ、身軽になってきている。

天国に(あるいは地獄に)持って行けるものはたかが知れているから。

名誉も栄華も財産も何も持ってこの世を去ることなんてできないのだから。

「自分」であったという記憶すら無くなるかもしれないけれど。

せめて、私が死んだあとには「カローラ」に乗っていたホーライね、と言われるよりは「ホーライ製薬」を作ったホーライね、という記憶を残したい。


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2014年07月13日

傷つく勇気がなければ、何も手にすることはできない。

●傷つく勇気がなければ、何も手にすることはできない。

傷つく覚悟がなければ、何も得られない。

散歩のついでに富士山に登った人はいない。

富士山に登ろうと決意した人だけが富士山に登れる。


果報は寝て待てというが、その寝る前に、人事を尽くす必要がある。

時には、そのために自分が傷つくこともあるだろう。

でも、それだけの価値があることなのだ。

今、あなたが欲しがっている人生は。

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2014年05月28日

みんみん、日暮し

一日、一日、
積み上げるように。
みんなそうやって日暮らしだ。

(日暮らし、宮部みゆき)


(ホーライのひと言)
だから、僕はゲームに参加して、
だから、僕はサヨナラを言い続け
だから、僕は悪い夢だけを追いかけて
僕は、今、ここにいる。


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2014年05月24日

だから、人格なのだ。

「ルールが無い」ことが「僕らのルール」だ。

そこで、どう戦うかは、きみしだいだ。
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2014年05月16日

『妥協点』ではなく『シナジー』を目指す


でも、もし、会議のメンバーたちがお互いに信頼関係で結ばれていたら『シナジー』を目指せる。

すると、会議メンバーの意見の総意をはるかに超えたアイデアが出てくる。

妥協ではなくより高いシナジーを目指そう!


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2014年05月12日

グーグルのロゴを選ぶ基準って、一体?

グーグルのロゴが時々、変わる。

最近では「母の日」とか「オードリー・ヘプバーン」の誕生日とか。

でもって、今日(5月12日)は、「ドロシー・ホジキン」の誕生日だと。

で、ご存じですか? 「ドロシー・ホジキン」って誰?

ウィキによると・・・・・・・

エジプト王国カイロ生まれ、イギリス国籍の生化学者、化学者、結晶学者。

X線回折法による生体物質の分子構造の決定により1964年にノーベル化学賞を受賞した。

旧姓はドロシー・メアリ・クローフット(Dorothy Mary Crowfoot)である。


1935年に1930年代の分子生物学に於けるX線結晶構造解析の第一人者であったジョン・デスモンド・バナールと共にペプシンの結晶で回折パターンを見出し、X線回折法によりペニシリン、ビタミンB12、インシュリンなどの構造を決定したことでも名高く、1947年には女性初の王立協会会員に選ばれ、1965年には女性として二人目のメリット勲章をエリザベス2世から叙勲された。

なるほど、解説を読めば分かる。

X線解析の第一人者でノーベル賞ももらっている。

でも、普通の人は知らないよね。

少なくとも(化学者としては恥ずかしながら)知らなかった。

オードリー・ヘプバーンを知っていても、ドロシー・ホジキンは知らない人の方が圧倒的に世の中には多いよね。



だけどさ、グーグルはどういう基準でロゴを変える日を決めているんだろう?


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2014年05月09日

都会における「暇の潰し方」を身につける

大阪のホテルで1ヶ月、暮らす。

これが、結構、暇を持て余す。

それで、こんなブログを書いたり、普段めったに観ないテレビを観たり、文庫本を山ほど持って来たりしている。

それでも、暇な時はベッドに横たわり、大阪の街の音を聴きながら、ボーっとしている。

都会の雑音が好きだ。

猥雑でガサツで無秩序で遠慮というものがない、都会のサウンド。

それが好きだ。

僕は新潟の小さな『村』で18歳まで暮らしていた。

その村は静かだ。

この季節は「カエルの合唱」が唯一の雑音。

よくよく、聞いてみると、都会の雑音は、カエルの合唱と区別がつかいないんだな。

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2014年05月04日

ホーライは実は「胡蝶蘭」の組織培養を極秘裏にやっていた、という事実

その昔(今から20年以上前)、実は、僕は「洋ラン」の組織培養の仕事をしていた。

「胡蝶蘭」とか「シンビジウム」とか「デンファレ」とかね。

普通、洋ランは、株分けでしか増やすことができなかった。

ところが、「組織培養」の手法が確立して、圧倒的に増殖効果を上げた。

さらに、洋ランは普通はいろんなウィルスに汚染されているのだが、組織培養のプロセスの中で「ウイルスフリー」の組織を取り出して、培養する手法が確立していたので、ウイルスに感染していない「元気な」洋ランを増やすことができるようになっていた。


株分けでしか増やせなかった洋ランも組織培養で簡単に(と言っても、かなり難しいのだが)増やせるようになり、洋ランの値段も下がり、一般市民も手が届く高級花になった。

その研究の時に、つくづく感じたのは、「洋ランの組織培養」は「無法地帯だ」ということだった。

医薬品の製造では、製造に使われるあらゆる原料の規格が決められいたし、法律で縛られていた。

ところが、洋ランの組織培養の「培地」に何を入れるかは自由で、規制は全く無かった。

「なんでもありだな」と僕は思った。

企業秘密なので、あまり多くは言えないが、たとえば、「ハイポネックス」とか「ココアミルク」なんかも培地に入れた。

組織を増やすたための光の照度とか、培養の温度とか、培地の製法は、全て、企業秘密だった。

でもって、それを規制当局に報告する義務もない。

まったくもって「何でもあり」なのだ。


医薬品の製造責任をやっていた僕は、この無法地帯に、憧れ、暴れまくった。

洋ランの組織培養のほかに、生薬の組織培養、「わさび」の組織培養などもやった。

最近、広告を見ることが多い「ミドリムシ」もやった。

その会社ではミドリムシの学名である「ユーグレナ」を登録商標までとった。


こんな経験が、今の僕を形成している。

とても、単純じゃないな、と、自分でも呆れている。

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2014年04月29日

自分の『過ち』は『過ち』として認めればいい

科学論文等で不適切な手法を使ったということなど指摘され、もし、それが本当なら、それを認めればいい。

人は自分の過ちを認め、それを恥じることなく謝罪することができるはず。

逆の立場の場合、たとえば「疑わしい」ことを「問う」ような場合もある。

そんな場合も、それを恥じる必要はない。

これは、個人の場合だけではなく、組織や会社の立場であっても同じだ。

疑わしければ、問いただす。

過ちを指摘されたら、それを認める。

こんな単純なことが、今は、できないために、事態を悪化させている。

僕たちはできるはず。

人は完璧ではないのだから。



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2014年04月17日

僕たちに必要なのは15センチの勇気だ

好奇心が衰えていない?

意味も無く街を出たいと思わない?

新しい恋をしたいと思わない?

初めての作家の小説を手にとってみたいと思わない?


歳をとるほどに好奇心と勇気が無くなってくる。

僕たちの必要なのは、右足を半歩(たかだか15センチほどだ)だけ前に出すことだ。

まずは、半歩だけ前に出てみよう。

それだけで、あなたの呼吸が僕にも聞こえるようになる。


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2014年02月16日

人間の本性はやっぱり善なのだ

世界から戦火が無い日がない。

人類の歴史は、そのまま戦争の歴史だ。

でも、僕は思いたい。

人類は悪意もあるが、それより少しだけ、善意が上回っていると。


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2014年01月26日

日本の音楽シーンを一変させた「はっぴいえんど」:大滝詠一

しかし、THE ALFEEの坂崎幸之助は本当に根っからの音楽小僧だ。

日本の1960年以降のフォーク(ギター)ソングを全て知っていて、即興で演奏できる。

フォーク界の「横森良造」さんだ。


にしても、本当に年末の「大滝詠一」さんの急逝はショックだったなぁ。

坂崎のラジオでも大滝さんの功績を語り尽している。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=o0AmlWhrCjw


僕も好きだったなぁ。

「はっぴいえんど」時代の大滝さんの歌い方は独特だった。

今でいう「サザンの桑田」に似た(と言うか、順番で言うと逆なんだけれど)、巻き舌の歌い方だった。
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=eimVn-P4qfU




音楽の才能もあったしね。

「さらばシベリア鉄道」とか『風立ちぬ』とか「A面で恋をして」とかね。

大滝さん以外には作れないポップな音楽だった。


時代と文化を一夜にして作ってしまう人って、確かにいるんだね。



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2014年01月08日

「イライラ」させられるのも「生きている」からこそ

ようやく、長岡赤十字病院から、リハビリ専門の施設に転院する手続きが始まった。

ところが、父親が、「母は日赤病院が慣れているから、まだ、日赤にいていいんじゃないのか?」とぶりかえす。

何度も、父には「日赤は急性期の疾患の病院で、リハビリのように慢性的な病気はそれ専用の施設に移らないといけないことをくどい位、何度も説明しているが、それでも、ぶり返す。

とは言っても、それも父が「生きている」からだ、と我慢する。

妻の両親は日本人の平均寿命に達する前に亡くなった。

それを思うと、父の言動に「イライラ」するぐらい、大したことないのだ。

それが生きているという証拠なのだから。

亡くなった人には「イライラ」することすらできない。

数十年後は自分が同じように自分の子どもたちをイライラさせていることだろう。


そんなこんなことも、人生を考え直すきっかけになるな。
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2013年12月29日

実は「年賀状」で交換するもの

年賀状をやっと作ったよ。

1枚1枚、宛名を見ながら、これまでのことを思い出していた。

年賀状を出す枚数ともらう枚数が徐々に減ってくる年齢になってきたのだと「つくづく」思った。

しかし、それにしても「年賀状と言うシステム」はよいシステムだ。

1年に1回でもいいから、友人たちを思い出す。(こんな頻度でしか思い出さない人でも友人だよね?)

たった一言を1年に1回、やりとりする。

それぐらいでもいいのかも。

「LINE」をすぐに読まないと「いじめられる」ことよりもはるかに良い(比較することができないぐらい)。

実は、1年に1回の短い言葉でも生きる勇気を交換できるんだよ。

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2013年12月18日

車いすを見ると・・・・・・

今まで、車いすの人を見ても何も感じなかったけれど、母が車いす生活をするようになってからは、「あ、この人はどこが不自由なのんかな?」なんて思うようになってきた。

人間なんてそんなもんだ。

自分がそういう立場になってみないと、不自由な人の気持ちや状況に思いを馳せることがない。

母を車いすに乗せ、病院の中を「散歩」するようになって、初めて、会社近くで車いすの方を見ると、その人の状況を考えられるようになった。

少しは、僕も学ぶようになったようだ。


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