●ALSという難病のことを知ってもらうために氷水をかぶる
アメリカで始まった運動だ。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=J9tGJtMK27w
氷水をかぶるか100ドルをALSの研究財団に寄付するか、あるいは両方かを決める。
そして、氷水をかぶった人は次に3人を「指名」できる。
指名された人は48時間以内に選択をしないといけない。
オバマ大統領も指名されたが(故ケネディ大統領の妹に)、氷水をかぶらずに100ドルの寄付をしたそうだ。
僕たちは製薬業界にいるので、ALSという難病を知っている人も多いことだろう。
でも、世間では、そんなに知られていない。(残念ながら。)
決定的な治療方法もない。(残念ながら。)
そんな難病は多い(だから難病なんだけど)。
いつか、ALSを完治できる治療方法が発見されるのだろうか?
ALSの患者さんたちは、発見されると信じている。
19世紀に報告されたALSは100年経っても、決定打が見つかっていない。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E8%90%8E%E7%B8%AE%E6%80%A7%E5%81%B4%E7%B4%A2%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87
2014年08月15日
2014年06月19日
初めて病気を知るきっかけはモニターをやっていたから、というケース
世の中って広くていろーんな人がいるんだよ...
知ってる人間なんてほんの少しだよ
自分のまわりの考えだけで「こうだ」って決めつけちゃうのよくないよ。
(私が結婚できるとは、細川 貂々)
「細川 貂々さん」は「ツレがうつになりまして」の著者だ。
細川さんもダンナがうつ病になるまで、うつ病患者との会話なんて気にしなかったらしい。
そりゃそうだよね。
自分の周りにうつ病の人がいなくても世界中には何百万人もいる、という事実に気がつかない。
これは、僕たちも同様だ。
初めてMS(多発性硬化症)の治験を担当して、世の中にMSという病気があることを知る。
モニターはそういう意味でとても病気や健康であることに謙虚になれる仕事だよね。
僕だって、ALSの治験に係わっていなかったら、ホーキング博士の病気に興味を持たなかったと思うよ。
ね? モニターの仕事って、(CRCも)いろんな意味でとても有意義な仕事だと思わないかい?
知ってる人間なんてほんの少しだよ
自分のまわりの考えだけで「こうだ」って決めつけちゃうのよくないよ。
(私が結婚できるとは、細川 貂々)
「細川 貂々さん」は「ツレがうつになりまして」の著者だ。
細川さんもダンナがうつ病になるまで、うつ病患者との会話なんて気にしなかったらしい。
そりゃそうだよね。
自分の周りにうつ病の人がいなくても世界中には何百万人もいる、という事実に気がつかない。
これは、僕たちも同様だ。
初めてMS(多発性硬化症)の治験を担当して、世の中にMSという病気があることを知る。
モニターはそういう意味でとても病気や健康であることに謙虚になれる仕事だよね。
僕だって、ALSの治験に係わっていなかったら、ホーキング博士の病気に興味を持たなかったと思うよ。
ね? モニターの仕事って、(CRCも)いろんな意味でとても有意義な仕事だと思わないかい?
2014年06月18日
2時に起きて、眠れないのでコーヒー、飲んでます
真夜中に2時に起きて、これはいかん!とジフェンヒドラミン10錠とマイスリー1錠を服用したが、1時間たっても、眠れないので、マイスリー1錠とロヒプノールを1錠、追加。
ついでに、パンを焼き、コーヒーを入れている。
昼間よりも活発的?
あ〜ぁ、朝までぐっすりと眠りたい、ぜ。
ついでに、パンを焼き、コーヒーを入れている。
昼間よりも活発的?
あ〜ぁ、朝までぐっすりと眠りたい、ぜ。
2014年06月07日
「ツレがうつになりまして」を読んで
●「ツレがうつになりまして」を読んで
まさか、こんな「ギャグ漫画」だとは思わなかった。
でも、患者と患者の家族から見た(感じた)「うつ病」のことをリアルに記録していることに関してはぴか一だ。
「うつ病」の本は、たいてい精神科の専門医である「治す側の人」が書いた本が多い。
そんな中で、旦那がうつ病(それもかなりの重症)になったエピソードが満載されている。
時には、うつ病を持病に持っている僕にとっては「辛い」表現も出てくるが、それも、うつ病に対する家族の反応の1つとして確かだ。
この本で「うつ病を治す方法」は手に入らないが、「うつ病のホントのところ」がよくわかる。
うつ病の患者さん自身も、家族の人も、この漫画を読んで、「自分だけではないんだ」と思えるところが、この本の素晴らしさだ。
僕は「わかる。わかる。そのとおりなんだよね」と患者視線で読んだが、家族のこと(特に妻)も、この本を読んで「僕はあまり妻のことを考えていなかったな」と感じた。
うつ病の時には、他の人のことなんか、考える余裕がないからね。
でも、そういうことを分からせてくれた、このうつ病に関する「ギャグ漫画」は凡百の専門書よりも役立った。
配偶者の、家族の愛が、うつ病を救うんだよね。
蛇足だが、精神医学会の重鎮で我が家の娘の友人のお父さんである野村総一郎先生がこの漫画の解説を書いていたことには驚いた。
それだけ、ただの鬱病の漫画ではない、ということなんだけれどね。
まさか、こんな「ギャグ漫画」だとは思わなかった。
でも、患者と患者の家族から見た(感じた)「うつ病」のことをリアルに記録していることに関してはぴか一だ。
「うつ病」の本は、たいてい精神科の専門医である「治す側の人」が書いた本が多い。
そんな中で、旦那がうつ病(それもかなりの重症)になったエピソードが満載されている。
時には、うつ病を持病に持っている僕にとっては「辛い」表現も出てくるが、それも、うつ病に対する家族の反応の1つとして確かだ。
この本で「うつ病を治す方法」は手に入らないが、「うつ病のホントのところ」がよくわかる。
うつ病の患者さん自身も、家族の人も、この漫画を読んで、「自分だけではないんだ」と思えるところが、この本の素晴らしさだ。
僕は「わかる。わかる。そのとおりなんだよね」と患者視線で読んだが、家族のこと(特に妻)も、この本を読んで「僕はあまり妻のことを考えていなかったな」と感じた。
うつ病の時には、他の人のことなんか、考える余裕がないからね。
でも、そういうことを分からせてくれた、このうつ病に関する「ギャグ漫画」は凡百の専門書よりも役立った。
配偶者の、家族の愛が、うつ病を救うんだよね。
蛇足だが、精神医学会の重鎮で我が家の娘の友人のお父さんである野村総一郎先生がこの漫画の解説を書いていたことには驚いた。
それだけ、ただの鬱病の漫画ではない、ということなんだけれどね。
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