2014年11月22日

思ったんだけどさ

●思ったんだけどさ

やっぱさ、英語は「ちゃんと」やんなきゃだめだな。

もちろん国際共同治験が増えてきたことが原因。

外資系製薬会社からの仕事の依頼の増加。

外資系CROとの提携。

なんだかんだと英語だ。

治験実施計画書はもちろん英語。

SOPも英語。

モニタリング報告書も英語。


僕は今まで社内の研修でビジネス英語とかやってきたけれど、今度から治験関連の英語の研修を増やす予定。

ビジネス英語関係は関連会社のネイティブの先生とのスカイプでの英語レッスンができる環境になってきたら、もう、普通の英会話は、そちらにお任せ。

僕がやっているビジネス英会話もニーズはゼロじゃないので全然やらないというわけではなく、比重を減らすということで。

TOEIC対策は続けてもいいいかな。


さーーーー、やるぞーーーーーー、おーーーー!!!!!

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2014年09月25日

あなたのライバルは誰?

●人は人生の長いうちの中で、少なくとも1度や2度は「勝負」する場面に出くわすことがある。

そして、どうあがいても太刀打ちできない勝負というのも必ずある。

そんな時、悪あがきでもいいから、少しは、相手に一泡ふかせたい。

そうすれば、次に勝負する時には、相手も油断してこないだろう。(あれ? これって、失敗?)

まぁ、とにかく「完膚なきまで」負けたとしても、「蜂の一刺し」ぐらいしたいよね。


でも、そういうライバルがいること自体は、喜ばないといけない。

何故なら、そのライバルのおかげで、自分が成長できるからだ。


あなたのライバルは誰?


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2014年08月11日

「なにか新しいことはできないか」という発想が古い。

●「なにか新しいことはできないか」という発想が古い。

(常識にとらわれない100の講義、森博嗣)


何事にも捕らわれず、世間一般の常識にも捕らわれず、気負わずにアイデアを練る。

それでいいのだ。

今までに無いことを、なんていう発想自体がもう、古さに捕らわれている。

古くても新しくても、オリジナル自由な発想で思着いたものから実践すればいい。

アイデアは行動に移すまではアイデアでしかない。

アイデアを行動に移すことで、発想から、実践に移る。

アイデアを行動に移すことで、世の中に役立つものになる。


古い、新しいにこだわらず、思いついたことを即、実行する。

それが大事だ。

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2014年07月06日

好きなこと、生き甲斐には、普段の3倍の努力が働く。

●好きなこと、生き甲斐には、普段の3倍の努力が働く。

だから、僕は昨年の「あり方会議」で「楽しく」仕事をすることを強調した。

「なにも、そこまでしなくても」というぐらい、仕事をやってしまうのだ。

では、好きでもない仕事を割り当てられたら?

その時は、どうしたら、この仕事を楽しくやることができるだろう?と考えればいい。


逆に「やりたくない」仕事は普段の3分の1の努力もしません。

それが人間なんだよなぁ。


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2014年06月16日

『イクメン』からの『イクボス』

少子高齢化の日本では「子育て」と「介護」の話を抜きで政策も考えられない。

なにしろ100年後も日本では1億人がいないと年金が崩壊するとのこと。

子どもを産んでもらって、子どもを健やかに育ててもらわないと未来、日本は消滅する。

そして、その前に待ち構えているのが「介護」。

いつかは、自分もお世話になるかもしれい(いや、きっとお世話になる)「介護」の問題。

団塊の世代が、これから介護必要な世代になりつつある。(まだ、ちょっと早いけれど。)

そこで、厚生労働省等が育成しているのが「イクメン(育メン)」だ。

そして、そのイクメンを卒業したボス(上司)が、自分が苦労した育児に対する会社の不便。

それを解決していこうというのが、「イクボス」です。

部下の育児と介護を考えつつ会社の業績も考える、という超スーパー「イクボス」です。

充実したプライベート抜きに充実した仕事(成果のある仕事)はありえない、というのが論拠だ。


僕もそろそろ「イクボス」の世代です。

まだまだプライベートでは介護と育児に頭を悩ませているえけれどね。


100年後の1億人維持を目指そう!!



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2014年06月15日

リスクを取らないのが一番のリスク

年齢もそこそこいき、社内的にもある程度の地位に立つようになると保守的になる。

リスクを取らなくなるのだ。

でもね、リスクを取らないと成長できないんだよ。

この時代、停滞していると、それは後退ということだ。

成長するにはリスクも覚悟しておいたほうがいい。

しかし、マネーゲームと違い、仕事ではローリスク・ハイリターンが多い。

でも、本人にしてみれば、それはローリスクと感じられない(まるで生き死にかかるリスクのように感じられる)。



ある程度のリスクはもう、普通のことだから、正直言って、無視していい。

失敗してもたかがしれている。

計算されたうえでのリスクはリスクとは言わない。

想定外のところにあるのがリスクだ。

だから、万全を期しても地雷を踏むことはある。

でも、小さな地雷を恐れてとどまっていては、後退あるのみだ。



あなたや僕に降りかかる程度のリスクは無視していい。

悪くても、始末書一枚さ。

仕事の本当の楽しさは、始末書の4、5枚書いてからでないと分からないんだよね。(実は、つい、先日、僕は始末書を書いたばかり。あはは^^;。)


posted by ホーライ社長 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

散歩の途中で富士山に登った人はいない。

●散歩の途中で富士山に登った人はいない。

富士山に登ろうと「決意」した人だけが、日本一の山のてっぺんに立てるのだ。


「ついでに英語をものにした」人はいない。

「英語を1年でものにするぞ!」決意した人だけが目的を達成できる。


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2014年05月22日

「スタイルを確立した」と「それしかできない」の違い

「スタイルを確立した」と言えばかっこいいが、「それしかできない」と言えば身も蓋も無い。

この年齢になると「それしかできないので、このスタイルでやります」という言い訳が増える。

ただし、それは誰も真似のできないスタイルでもある。

仕事に向かうスタイルは自分で作るしかないんだよね。

「それしかできない」でも、ポリシーがあれば、それでいいじゃない。

ポリシーがあれば、『スタイル』だ。
posted by ホーライ社長 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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