2014年10月13日

今を生きるのは簡単なようで難しいけれど。

現代を真面目に生きるにはちょっと厳しい時代だ。

地球上から戦火を無くしたい、なんて、思って生きていると、とてもじゃないけれど、命がいくつあっても足りない。

だから、適当なところで、自分の強い思いと手を打って、妥協しなが生きている。


生きているということは、世の中が自分の思い通りにならないことをずっと思い知らされ続けることなのだ。

戦争に限らず、恋人のことから、雨漏りのことまで、世の中、自分のおもいどおりならない。

まったく、ままならない。

その中でどれだけ、自分の夢を実現化させていくのか。

僕たちの毎日は、そういう疑問に答えるためにある。


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2014年10月03日

始発電車は行け、闇を切って進め。

●何事もやり始めるに遅すぎることはない。

自分が「やりたい!」と思った時がベストタイミングだ。

世の中には70歳を過ぎてから小説家になった人だっているし、50歳を過ぎてから絵を描き始めた画家も多い。

僕はときたま、世間の人から顰蹙をかうぐらい、無鉄砲なことをやってみたくなることがある。

世間の批判なんてどーでもいいのだ。

大事なことは、自分の「やりたい!」という意志だ。

「遅すぎる」というのは自分の言い訳だ。



遅すぎることはない、早すぎる冬よりも。

始発電車は行け、闇を切って進め。

僕はまだまだ、人生を語らない。

(この文章の最後は吉田拓郎の「人生を語らず」より引用。)


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2014年10月02日

僕の毎日の課題

●僕はいろんなことで自分を戒めていることがあるけれど、そのうちのひとつに「先入観を持たない」というのがある。

僕ぐらいの世代になると、そりゃもう、先入観だらけだ。(ということは、新鮮なことが少ない、ってことでもあるけれど。)

「先入観」にもいろいろあり、たとえば「現象」に対する先入観もあるし、「人物」に対しても先入観がある。

僕は仕事柄、人物に対しての先入観を常に戒めている。

「この新入社員はモニターに向いていないな」という先入観が間違えていたり、逆に「この新入社員はモニターで成功するぞ」と思っても、それほどでもなかった、ということもある。

これは、僕に「人を見る目がない」ということでもあるけれど・・・・・・。

ただ、自慢すると、先入観が間違える率は低い。

とは言っても、やっぱり、先入観が無いほうが世の中、面白い。(僕ってさ、何かと言うと、世の中を面白く感じるかどうかで判断しているけれど、これって、案外、大事かもよ、と自己弁護〜〜;)


そろそろ、空が明るくなり始めた。

今日も、街はにぎやなことだろう。

どれだけ、先入観を持たずに、世の中を面白く感じることができるか?

それが僕の毎日の課題です。

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2014年09月28日

人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば

●人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば、いろいろなことに挑戦したほうが人生はより楽しくなります。

(「働き方」の教科書、出口治明)


・・・・・・と言うことらしい。

人生の楽しさとして「怒」や「哀」を入れるのはなんだかしっくりしないけれど、後半の部分は納得がいく。

いろんなことに挑戦したほうがいい。

今まで見えてこなかったものが見えてくる。

僕もオーケストラに入って初めてクラシック音楽の奥深さが分かったし、俳句の「結社」に入ったからこそ、俳句の面白さが初めて分かった。

挑戦して、ダメなら、それはそれでいいさ。

また、別の道を選べばいい。


人生の残り時間が少なくなってくると、本当に、ひしひしと、そう思うね。



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2014年09月26日

人生に対するスンタンス

●世の中には嘘をつく人もいるし、自慢ばかりしている人もいる。

尊大な態度を取る人も多い。

その反面、謙虚で正直者で、だからこそ、世の中を渡っていくのがぎこちない人もいる。

正直すぎるのも、時には、なんだな、と思って、ちょっとだけほろ苦い嘘をついたりすることもある。

人間なんて、そんなもんだ、と僕は、最近、思っている。

昔は直球、ど真ん中ばかりを狙っていたけれど、最近はカーブを覚えたりね。(遅すぎないか?)

でも、まぁ、こういうことって、ひとそれぞれだ。

ライフスタイルというか、人生に対するスンタンスは、みんな、自分が好きなようにとっていいと思う。(他人に迷惑をかけない限り。)

それで、人から嫌われたり、世の中をすったもんだ生きたりしたとしても、それはもう自業自得だよね。

人生は一度きりなんだから。


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2014年09月05日

他人を信じるって、どういうことだろう?

100%信じ切っている人って、いる?

自分の直感を信じることすら怖いと思うけれど、他人(友人)の直感を100%信じられる?


信じてみよう。

他人(友人)の直感ですら。

新しい世界が広がる。


異質な者が集まってこそ、イノベーションが発生する。

怖くても、他人(友人)を100%、信じてみよう。

たとえ、自分を信じられないとしても。



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2014年08月21日

心が折れそうになったら唄う曲、ベスト3

今、東京FMから「ケ・セラ・セラ」が流れている。

「ケ・セラ・セラ」は「なるようになる」の意味だ。

英語では「Whatever Will Be, Will Be」。


作詞・作曲:ジェイ・リビングストン(Jay Livingston) & レイ・エバンズ(Ray Evans)

アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『知りすぎていた男』(1956年)でアメリカ女優・歌手ドリス・デイが歌った曲。

ペギー葉山による日本語詞(訳詞:音羽たかし)や、テレサ・テンによる中国語詞(タイトル 『世事多變化』 )もある。

アニメーション映画『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年(平成11年))では、挿入歌として出演声優が歌唱した(名義:山田家の人々 & 藤原先生とクラスメート、ジブリ混声合唱団)。


僕はこの曲が大好きだ。

特に「強迫神経症」を患っていた学生時代は口癖のように「なるようになるさ」とつぶやいていた。



もう1曲、似たような曲にビートルズの「レット・イット・ビー」がある。

これは、「あるがままを あるがままに (全てを)受け入れることだ」というような意味だ。(森田療法みたいなもんだ。)

これまた、口癖だった。


そして、最近、似たような1曲が追加された。

なんだと思う?



そう、『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」だ。

「ありのままに生きるの」だね。



人生、くよくよしても始まらない。

「なるようになるさ」

「あるがままを あるがままに (全てを)受け入れることだ」

「ありのままに生きるの」


音楽が僕の・あなたの人生を応援している。


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2014年08月14日

思わぬ人に出逢える秘訣

54年間生きてみて、思うのは、「決定的な時に決定的に人物」に出逢って、現在がある、ということ。

いろんな運命のいたずらで、思わぬ人に出逢う。

ひょんなことから、友人ができる。

僕もさ、まさか「CRCと・・・ありかた会議」に2年連続で話をすることになるなんて、思わなかった。

それも、これも、フェイスブックがきっかけだった。

それ以来、僕は普通なら出会えることができなかったであろう素敵な人に多く出会えることになった。

だからさ、なんでもやってみるもんだよね。

いつもと違う街角をちょっと曲がってみると、あなたの人生を変える人に出逢えるかもんね。


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2014年07月27日

秘密というものは、永久に守れない。

●秘密というものは、永久に守れない。

だから「誰にも言わないでね」と言われたら、「だったら、僕に言わないで」と言いたくなる。

「秘密」は時分の心の中の鍵のかかるボックスにしまっておくのだ。

そして、それを墓場まで持って行く覚悟を持つ。

その覚悟がないのななら、そんな秘密は知らないほうがいい。

ただ、自分自身に対する秘密は誰にでもある。

その「自分自身に対す秘密」こそが裏であなたを管理している「真実」だ。

あなたの持っている秘密があなた自身を構築している。



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2014年07月23日

本当に大切なものって、とんでもないとこからひょっこり現れてくるもんだ

●本当に大切なものって、とんでもないとこからひょっこり現れてくるもんだ。

とっても大切な人も、思わぬところで出会ったりするもんだ。

だから、一期一会を大切にしたいよね。

新宿2丁目の角ですれ違った人が、本当はあなたの人生を左右する運命の人かもしれない。



昔、NHKに「鈴木健二」というアナウンサーがいた。(お兄さんは映画監督の、鈴木清順。)

「気配りのすすめ」なんて本も出してベストセラーになった。

この鈴木健二さんは、街を歩いている時に、けっして、後ろを振り向かない人だった。

ところが、ある街角で一人の女性をすれ違った時に、生まれて初めて後ろを振り向いた。

すると、その女性も後ろを振り返って鈴木健二さんを見つめていた。

そして、この二人は結婚することになる。



まぁ、これほどドラマチックなことなんか僕には起こらないが(とは言い切れないのが人生だけど)、「瓢箪から駒」的な出会いを大切にしたい。

いつか、きっと、あなたに出逢いたいよ。

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2014年07月09日

戦地で震える子どもたちに毛布をおくことができるならば

●世の中には本当に頭が下がる人がいて、たとえば、災害時に集まるボランティアの人たち。

ここに集まるボランティアの人たちだって、本当は自分も困っている人も多いことだろう。

3.11では自分の家族を亡くした方たちが、ボランティアとして働いていることはニュースでも知られている。



もし、ボランティアすることが生きがいになるのならば、それはそれで素晴らしい。

たとえ、自己満足だとしても、被災地で人助けをしているならば、素敵な自己満足だ。


ただし、被災地に赴くことだけがボランティアのあり方ではない。

被災地から遠く離れた所にいたとしても、募金や(東日本大震災ならば)節電することだって、立派なボランティアのあり方だ。

自己満足や売名行為だっていいさ。

戦地で震える子どもたちに毛布をおくことができるならば。

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2014年06月20日

何でもやってみないと深いところが分からない。だから、何でもやってみよう!

僕は大学時代にオーケストラ部に所属していたけれど、それまでの僕ときたら、クラシック音楽と言ったら小学校と中学校の音楽で聴いただけで、それも「魔王」とか「峠の我が家」とか「第九の歌」とか、そんな曲しか知らなかった。

その頃は、交響曲を聴いても主旋律を弾いている楽器の音しか聞こえなかった。

ところが!!

オーケストラ部で、クラシックではあまり出番がない管楽器の、それもトランペットを吹くとなると、メロディを奏でるバイオリンの音を聴かないとだめだし、さらに、一緒の和音を吹くホルンの音も聴かないとだめだし、クラリネットの音も聴かないとだめ、という感じなのだ。

すると、オーケストラ部に入部してブラームスの交響曲などを練習して半年もすると、どんなクラシック音楽を聴いても、全ての楽器の音が個別に聴こえて、さらにそれがひとつにも聴こえるという世界が広がったのだ!!

全然、別世界だった。

それからはクラシックはもちろんのこと、ロックも演歌もJ−POPも全ての楽器の音が聴こえ、編曲の良さ、悪さなんかも分かるようになった。


同じこととして、「俳句」もそうだ。

自分で俳句を作り始めると、「荒海や佐渡に横たふ天の川」とか「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」というそれまでは、「なんてことのない」俳句が、実に奥が深い名作品だというのが分かるようになった。

あのね、「荒海」と「佐渡」と「天の川」しか言ってない俳句の17文字で全世界を、宇宙を表現しているんだよ! ね? 凄いでしょ?

「柿食えば」という「●●すれば」■■なり、ということは、●●が「原因」で■■が「結果」という文法になるけれど、別に「柿を食べる」ことと「鐘が鳴る」ことに何の因果関係もない。

それがいいのだ。

柿を食べたら鐘がなったよ、と、ただ、それだけを詠んでいる。

その絵が目に、ばっちりと浮かぶよね。

俳句を作りたてのころは、いろんなことを言いたくなるし、「ただ、柿を食べていたら鐘がなった」なんて俳句は、そんなの俳句じゃない!とかなんとか言って、すぐに「わび、さび」を入れたり、訓話っぽいストーリーを入れたりしようとする。

それがいけないのだ。

というようなことも、俳句を自分で作ってなかったら、分からなかった世界なのだ。

面白い世界を知ることができた。


ここまでとちょっと毛色は違うけれど、英語のリスニングもそうだ。

英語の勉強を始めたばかりの頃、NHKラジオの「やさしいビジネス英語」なんて、最初から最後までの音がひとつの音にしか聞こえなかった。

でも、勉強を始めて半年もするころに「あれ?全ての単語がちゃんと別々に聞こえるぞ!」となった。


何でも、自分でやってみないと、この世界の深いところが分からない。

これって、とってももったいない話だよね。

だからさ、何でもいいから、ちょっと、これやってみようかなぁ、なって思ったら、即、やったほうがいいい。

とりあえず、始めるのだ。

それが、あなたの人生観と世界観と人生を変えること、間違いない。(ホントだよ。)



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2014年05月23日

ここで腐ってみたところで、いいことはなにもないでしょうから

とにかく、なんでもかんでも当たってみるしかないってことですよね。
ここで腐ってみたところで、いいことはなにもないでしょうから。
(鉄の骨、池井戸潤)

(ホーライの独り言)
世の中に文句があるなら、まず、自分の考え方を疑ってみることだ。
たいてい、自分の考え方が偏っていることがわかる。
それでも、文句があるなら、自分で世界を変える。

それぐらいで、丁度、いいんだよね。




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2014年05月21日

何かを背負っているので。

どんなときでも、どんな場合でも、人を羨んではいけない。

他人からは見えていないだけで、誰にだって、程度の違いはあっても、

人にはいえない苦難や不幸というものが必ずあるのだから。

(生きる力活かす力、佐々木正)


僕にも他人に言えない苦しみがある。

でも、それをここで吐露するのは情けないので言わない。

誰だって、世の中の人は何かを背負って歩いている。

だから、一生懸命に生きているのだ。

何かを背負っているので。


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