2014年08月06日

このところのいろんな「科学上の不祥事」は僕らの問題だ。「最期の一線」を超えさせるな!

僕らひとりひとりの「仕事に対する姿勢」の問題だ。

「僕、ひとり、大丈夫だよね。」なんて通じないからね。


もう、一切合財、公にして、問題を根絶させよう。

そのためには、科学の現場にいる、あなたの意識が大事。

会社の会議室でふんぞり返っているお偉いさんになんて、何もできないから。

最前線で戦っているあなたの「最後の一線」が大事だ。

「不正を許さない!」 ただ、それだけだよ。

決して、難しいことではない。

会社の上司の命令よりも社会の常識を優先させるのだ。

その仕事を最愛の人に恥ずかしげも無く、言えますか?

そういう仕事をしよう。


「科学の不祥事」を止めるのは、あなたの心しかないのだから。

「最期の一線」を超えさせるな!

posted by ホーライ社長 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

僕たちは国民を裏切っている

これだけ「データねつ造」がはびこると、もう、国民は何も信じないだろう。

今、自分に処方されている薬も信じられないだろう。

医者は製薬会社と結託していると思うだろう。

自分たちの都合のいいようにデータを変え、国民を裏切っていると思うことだろう。

でも、僕たちはそれらに反論できない。(悲しいことに、)

たとえ反論してもそれを国民は信じないだろう。(この事態に信じて欲しいというほうが無理だ。)

信頼を構築するには10年はかかることだろう。

サリドマイド、ソリブジン、非加熱製剤によるエイズ薬害、C型肝炎の感染・・・・・・。

薬害、データねつ造、副作用・・・・・・。

それでも薬に頼らないといけない患者。

患者は何を信じればいいのか分からないだろう。

「抗がん剤」は本当にがん患者のためになるのだろうか。

近藤誠氏の意見に僕たちは反論できるか。


国民から信頼を回復するたびに不祥事が出てくる。

問題は、僕たち、一人ひとりの日々の仕事のやり方だ。

たった、それだけのことなのに、僕たちはまともにできていない。


今こそ、僕たちは自分の責任を全うするときだ。

ただ、それだけのことなのだ。
posted by ホーライ社長 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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