仕事などがうまく行ったときよりも、むしろ、失敗した時のほうが、学ぶべきことが多い、というのは、よくある話だ。
失敗して何も学ばなければ、それはただの「敗北者」だ。
だが、失敗から学べばそれは「将来の成功者」だ。
一番いけないのは、一度の失敗に懲りて、何もチャレンジしなくなることだ。
かつての伝説的なホームラン王だったベーブ・ルースは、自分のホームランの数より、三振の数の方を自慢していた。
何故、三振のほうを自慢していたのかは、自分で考えてみよう。
とにかく、失敗はただの「教訓」だ。
その教訓を生かすべく、今日もまた、新たなことに挑戦していこう。
2014年10月14日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

