現代を真面目に生きるにはちょっと厳しい時代だ。
地球上から戦火を無くしたい、なんて、思って生きていると、とてもじゃないけれど、命がいくつあっても足りない。
だから、適当なところで、自分の強い思いと手を打って、妥協しなが生きている。
生きているということは、世の中が自分の思い通りにならないことをずっと思い知らされ続けることなのだ。
戦争に限らず、恋人のことから、雨漏りのことまで、世の中、自分のおもいどおりならない。
まったく、ままならない。
その中でどれだけ、自分の夢を実現化させていくのか。
僕たちの毎日は、そういう疑問に答えるためにある。
2014年10月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

