2014年10月01日

劇的な人生の転換期というのは、実はそれほど「劇的に」現れるものではない。

●劇的な人生の転換期というのは、実はそれほど「劇的に」現れるものではない。

普段の何気ない友人との会話の中から、それが現れてくることもある。

今、僕が、自分のこれまでの人生を振り返ってみても、そう思う。

日常茶飯事的なことから、それは始まる。

早い話、このブログだって、もとはと言えば、10年以上もまにヤフーのジオシティという無料ホームページサービスを何気なく始めたことに端を発する。

では、なぜ、ヤフーのジオシティをやり始めたかというと、それはもう、ひとえに「ヒマ」だったからだ。

(あと、本当のことを言えば、会社でホームページ作成の知識が必要になったから。)

それから、ただ、延々と続けているうちに、こんなことになった。

みなさんからすれば、なんのことはないと思うでしょうけれど、これは、僕にとっては「劇的に」人生を変えたことなのです。

だって、毎日、日記を書いて、それを人様に読んでもらおう、なんていう厚顔無恥な私になったしまったのですから。

というほどえ、恥ずかしがっていないけれどね。(ご覧のとおり)

posted by ホーライ社長 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の失敗(よくある話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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