「若さ」について何かしら語るようになったら、それはもう若くない証拠だね。
精神的な若さを保っていたとしても、体はそうはいかない。
体は年齢に正直だ。
徹夜が体に響くようになったし、朝起きるのも早くなった。(長く寝ていられない。)
自分の年齢となんとか折り合いをつけて、やっている。
若かった頃から比べたら、少しは賢くなったので、なんとかやっていける。
世間様との妥協点も分かってきた。
これを夢が無くなったと考えるのも悔しい。
夢は夢としてまだ持っていて、それがまた好かったり、悪かったり。
夢があるから生きていられるけれど、夢があるから悪あがきもする。
「若さ」について語り始めた自分を認めるしかない。
これもまた、自然の摂理ってやつでね。
2014年09月01日
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