2014年08月03日

ひとりの天才音楽家を発掘した小学校の先生

アメリカのある小学校のクラスにひとりの盲目の少年がいた。

彼以外のクラスメイトは目が見える。

ある日、そのクラスで飼っていたマウスが逃げてしまった。

そこで、担任の女性教師が、その盲目の少年に言った。

「あなたの耳は素晴らしいから、マウスの足音を聴いて、マウスを探してね。」

彼は耳を澄まし、マウスの足音を聞きだし、無事にマウスを見つけることができた。

少年は思った。

「僕の耳は素晴らしいんだ。」と。

やがて少年はその聴力を活かそうと音楽の道へ進んだ。

その少年の名前はスティビー・ワンダーだった。



posted by ホーライ社長 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の嬉し泣き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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