●秘密というものは、永久に守れない。
だから「誰にも言わないでね」と言われたら、「だったら、僕に言わないで」と言いたくなる。
「秘密」は時分の心の中の鍵のかかるボックスにしまっておくのだ。
そして、それを墓場まで持って行く覚悟を持つ。
その覚悟がないのななら、そんな秘密は知らないほうがいい。
ただ、自分自身に対する秘密は誰にでもある。
その「自分自身に対す秘密」こそが裏であなたを管理している「真実」だ。
あなたの持っている秘密があなた自身を構築している。
2014年07月27日
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