2014年07月09日

戦地で震える子どもたちに毛布をおくことができるならば

●世の中には本当に頭が下がる人がいて、たとえば、災害時に集まるボランティアの人たち。

ここに集まるボランティアの人たちだって、本当は自分も困っている人も多いことだろう。

3.11では自分の家族を亡くした方たちが、ボランティアとして働いていることはニュースでも知られている。



もし、ボランティアすることが生きがいになるのならば、それはそれで素晴らしい。

たとえ、自己満足だとしても、被災地で人助けをしているならば、素敵な自己満足だ。


ただし、被災地に赴くことだけがボランティアのあり方ではない。

被災地から遠く離れた所にいたとしても、募金や(東日本大震災ならば)節電することだって、立派なボランティアのあり方だ。

自己満足や売名行為だっていいさ。

戦地で震える子どもたちに毛布をおくことができるならば。

posted by ホーライ社長 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中を旅する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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