「知識」が増えれば増えるほど、人間は何も分かっていないことが分かってくる。
19世紀の末に比べたら、21世紀の現代は、知識が飛躍的に(かつ、革新的に)増えた。
アインシュタインは「世の中のことが理解できるということが不思議だ」という言葉を残している。
アインシュタインは物理学に革命を起こしたが、現代の物理学を見たら、きっとこう言ったことだろう。
「世の中のことが理解できればできるほど、未知のことが出てくることが不思議だ」と。
この世界の全ては数学で表せることができるのだろうか?
今のところ、数学は結構、頑張っている。
きっと最後に残るのは、人間の「心」だろう。
心は数式で表せられるのだろうか?
天才物理学者のペンローズはその問題に挑戦している。
そう言えば、『人工知能』に(チューリングテストに)合格したコンピューターがついに現れた。
↓
http://wired.jp/2014/06/11/eugene-the-supercomputer/
人類は順調に成長しているのだろうか?
それとも順調に未知の世界を歩いているのだろうか?
科学は夢を潰しているの?
科学は夢を膨らませているの?
2014年06月27日
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