2014年06月27日

果たしが科学は夢を膨らませてくれているのだろうか?

「知識」が増えれば増えるほど、人間は何も分かっていないことが分かってくる。

19世紀の末に比べたら、21世紀の現代は、知識が飛躍的に(かつ、革新的に)増えた。

アインシュタインは「世の中のことが理解できるということが不思議だ」という言葉を残している。

アインシュタインは物理学に革命を起こしたが、現代の物理学を見たら、きっとこう言ったことだろう。

「世の中のことが理解できればできるほど、未知のことが出てくることが不思議だ」と。

この世界の全ては数学で表せることができるのだろうか?

今のところ、数学は結構、頑張っている。

きっと最後に残るのは、人間の「心」だろう。

心は数式で表せられるのだろうか?

天才物理学者のペンローズはその問題に挑戦している。





そう言えば、『人工知能』に(チューリングテストに)合格したコンピューターがついに現れた。
    ↓
http://wired.jp/2014/06/11/eugene-the-supercomputer/


人類は順調に成長しているのだろうか?

それとも順調に未知の世界を歩いているのだろうか?


科学は夢を潰しているの?

科学は夢を膨らませているの?


posted by ホーライ社長 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の驚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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