2014年06月15日

僕の唯一の救いの神は・・・・・・・


●出来なくなったことを数えるのではなく、出来るようになったことを数えていきましょう。

目標は遠くに設定しないで、出来ることから少しずつ、少しずつ。

(晴れときどき涙雨、高田郁)


比較するなら他人とではなく、昨日の自分とだ。

あるいは去年の自分と比較する。

何ができるようになった?

どれだけできるようになった?

これは、若い人ほど、格段に成長が分かる。

僕も20歳代から30歳代は、1年ごとに倍増するぐらい成長できた。

(もちろん、自分なりに考え、工夫もしたけれど。)


さて、今の年齢になると、どれだけ思慮深くなったか、が救いの神だ。

でもって、僕は思慮深くないことを自慢にしているぐらいだから、救われない。


ただ、傲慢ではなくなった(これでもね)のだけが、良かった。

これからは(これからも)、面白いことだけを模索していこうっと。

posted by ホーライ社長 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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