2014年05月12日

グーグルのロゴを選ぶ基準って、一体?

グーグルのロゴが時々、変わる。

最近では「母の日」とか「オードリー・ヘプバーン」の誕生日とか。

でもって、今日(5月12日)は、「ドロシー・ホジキン」の誕生日だと。

で、ご存じですか? 「ドロシー・ホジキン」って誰?

ウィキによると・・・・・・・

エジプト王国カイロ生まれ、イギリス国籍の生化学者、化学者、結晶学者。

X線回折法による生体物質の分子構造の決定により1964年にノーベル化学賞を受賞した。

旧姓はドロシー・メアリ・クローフット(Dorothy Mary Crowfoot)である。


1935年に1930年代の分子生物学に於けるX線結晶構造解析の第一人者であったジョン・デスモンド・バナールと共にペプシンの結晶で回折パターンを見出し、X線回折法によりペニシリン、ビタミンB12、インシュリンなどの構造を決定したことでも名高く、1947年には女性初の王立協会会員に選ばれ、1965年には女性として二人目のメリット勲章をエリザベス2世から叙勲された。

なるほど、解説を読めば分かる。

X線解析の第一人者でノーベル賞ももらっている。

でも、普通の人は知らないよね。

少なくとも(化学者としては恥ずかしながら)知らなかった。

オードリー・ヘプバーンを知っていても、ドロシー・ホジキンは知らない人の方が圧倒的に世の中には多いよね。



だけどさ、グーグルはどういう基準でロゴを変える日を決めているんだろう?


posted by ホーライ社長 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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