いい加減な仕事をする組織は、どんなに優秀な人材が入ってきても、1年もすれば、その組織のカラーに染まり、いい加減な仕事をするビジネスパーソンになる。
歴史の長い組織ほど、「不文律」等が多い。
お互いの評価も甘くなる。
そんな時に、どうするか?
リーダーの首を変えるのが一番だ。
その意味で武田薬品が社長に外国人を選んだのは意味がある。
あとは、他の製薬会社が、自分たちの組織をどのように客観視できるかどうかに、日本の製薬業界の存亡はかかっている。
2014年04月04日
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