2013年12月29日

実は「年賀状」で交換するもの

年賀状をやっと作ったよ。

1枚1枚、宛名を見ながら、これまでのことを思い出していた。

年賀状を出す枚数ともらう枚数が徐々に減ってくる年齢になってきたのだと「つくづく」思った。

しかし、それにしても「年賀状と言うシステム」はよいシステムだ。

1年に1回でもいいから、友人たちを思い出す。(こんな頻度でしか思い出さない人でも友人だよね?)

たった一言を1年に1回、やりとりする。

それぐらいでもいいのかも。

「LINE」をすぐに読まないと「いじめられる」ことよりもはるかに良い(比較することができないぐらい)。

実は、1年に1回の短い言葉でも生きる勇気を交換できるんだよ。

posted by ホーライ社長 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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