2013年12月11日

限られている時間だからこそ

僕は新潟で生まれ育った。

今、その実家には父親だけが暮らしている。

母は11月の末に入院。

実は、昨年から、僕は毎日、新潟に住む両親に電話をかけるようにしている。

電話の目的は「安否」を確認するためと「あと何回、親と話すことができるのだろうか」という気持ちからだ。

両親はともに84歳。

限りある機会を失わないように、毎日電話をし、2か月に1回は帰省していた。

お互い、生きているうちに「バカ話」でもして、笑っていたいものだ。

「死」とは「会えなくなる」ということなのだから。
posted by ホーライ社長 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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