2013年12月05日

危篤状態からの奇蹟的復活だが

先々週、母が脳梗塞で危篤状態に陥った。

朝、4時に病院からの電話で起こされた。

すぐに始発の新幹線で新潟へ。

母は意識がない。

その後、3日間、父と僕とで24時間交代で病室に泊まり込みで看病。

その甲斐あってか、とりあえず危篤状態は無事に乗り越えて、一命を取り留めた。

しかし、脳梗塞の後遺症で右半身の麻痺と言語障害になった。

「要介護状態」となったわけだ。

それにしても、生命の強さに驚いた。

3日前は危篤状態だったのに、3日目にはゼリー状の食事ができるように。

今では自分で(左手で)、食事を取れるまでになった。(半分以上、こぼすけれどね。)

年老いた父親も新潟で一人暮らしになった。

父親の無事を確認するために、毎朝8時と夕方6時に必ず、電話することにしている。


これから、僕に介護という大きな課題がのしかかってきたわけだ。

誰もが避けては通れない道だ。

posted by ホーライ社長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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