2014年11月30日

「治験」という業界を説明できる?

僕たちは、治験の仕事をしているけれど、自分の仕事を一般市民の友人に説明できる?

僕は昔、「モニターをやっています」と言ったら、「何のモニターですか?健康食品とか飲むやつですか?」と完全に間違われた。

でも、よくよく考えると、その人のほうが世間的には正しくて、テレビや雑誌で「モニター募集」というと新しい化粧品とか新しい食品を試して、意見を言う、という人を指しているよね。

CROになるとますます説明が難しくて、製薬会社の新薬開発を手伝っています、とお茶を濁している。

で、そのCROであなたは何をしているのですか? とさらに聴かれることがあるので「研修をやっています」というと、どんな研修なんですか?とさらに追い打ちをかけるように質問をされる人もいる。

僕としては「新薬開発のルールや法律や交渉力とかですね」というと、相手の人は分かったのかどうかしらないが、「あ、そうですか」となる。

「研修担当」というのは、たいていの業界にいるから、モニターに比べて説明しやすいことは間違いない。

話を戻します。

あなたは、自分の仕事を友人に説明できますか?

意外と難しいよ。

もっと難しいのは「治験という業界」の説明だ。
posted by ホーライ社長 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

「高倉健」という生き方

人と比べない。

世の平均と自分をくらべない。



僕には僕にしか生きられない人生があり、あなたにはあなたにしか生きられない人生がある。

その人生をまっとうに生きる。

徹底的に自分らしく生きる。

誰とも比較する必要はない。

絶体に必要ない。

そこに高倉健がいた。



そして、そこに、僕がいる。

あなたがいる。


posted by ホーライ社長 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

思ったんだけどさ

●思ったんだけどさ

やっぱさ、英語は「ちゃんと」やんなきゃだめだな。

もちろん国際共同治験が増えてきたことが原因。

外資系製薬会社からの仕事の依頼の増加。

外資系CROとの提携。

なんだかんだと英語だ。

治験実施計画書はもちろん英語。

SOPも英語。

モニタリング報告書も英語。


僕は今まで社内の研修でビジネス英語とかやってきたけれど、今度から治験関連の英語の研修を増やす予定。

ビジネス英語関係は関連会社のネイティブの先生とのスカイプでの英語レッスンができる環境になってきたら、もう、普通の英会話は、そちらにお任せ。

僕がやっているビジネス英会話もニーズはゼロじゃないので全然やらないというわけではなく、比重を減らすということで。

TOEIC対策は続けてもいいいかな。


さーーーー、やるぞーーーーーー、おーーーー!!!!!

posted by ホーライ社長 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ものごとには知るタイミング、っていうのがあるの。

●ものごとには知るタイミング、っていうのがあるの。

遅すぎることもないし、早すぎることもない、という微妙なタイミングが確かにある。

でも、幸運の女神の後ろ髪は短い。

そのタイミングを見逃さないようにね。

だから、普段から、準備が必要なんだけれどさ。


posted by ホーライ社長 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

人間は誰しも2つの大きな間違いをしている

●人間は誰しも2つの大きな間違いをしている。

1つは過去を悔やむことで、2つ目は未来を憂うことだ。

僕の人生はこの瞬間にしか存在しない。

この瞬間の積み重ねこそが、人間が一生かけて作り上げるドラマとなる。

posted by ホーライ社長 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

人生を左右した瞬間は誰にでもある。ただ・・・・・

●今、振り返ってみると、人生を変えた瞬間というのがあったのが分かる。

あぁ、あの時が、僕の人生の一大転換期だったな、という瞬間だ。

たとえば、西暦2000年5月のゴールデンウィークに初めて自分でホームページを作って、ネット上にアップした瞬間だ。

こういう瞬間は誰にもきっとあるのだろう。

問題は、その時に、動くかどうかだ。

僕は動いた。

「インターネット? ホームページ? ふ〜〜ん」で終わっていてもおかしくない。

「治験のことを書いてみようかな」と、僕はその瞬間に思い、そして、それが今まで14年間続いている。

ただ、それだけのことだ。

だけど、確かに人生を左右した瞬間が、そこにはあった。


posted by ホーライ社長 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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