2014年09月30日

「想い」を共有したい。

自分が好きな音楽を自分が好きな人に聴かせたくなる、ということ、なかった?

僕らの世代だと、「カセットテープ」に吉田拓郎や井上陽水などの「自分が好きな曲」を編集して、それをほのかに想っている人に「無理矢理」手渡したりしてさ。

あるいは、自分の好きな小説や映画を、自分が好きな人に紹介したり。

人間って、誰かと同じ思いを一緒にしたいんだよね。

そんなこと、ない?

(と、今、まさに、僕は僕の想いをあなたと共有したくて、この文章を書いている。)


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2014年09月28日

人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば

●人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば、いろいろなことに挑戦したほうが人生はより楽しくなります。

(「働き方」の教科書、出口治明)


・・・・・・と言うことらしい。

人生の楽しさとして「怒」や「哀」を入れるのはなんだかしっくりしないけれど、後半の部分は納得がいく。

いろんなことに挑戦したほうがいい。

今まで見えてこなかったものが見えてくる。

僕もオーケストラに入って初めてクラシック音楽の奥深さが分かったし、俳句の「結社」に入ったからこそ、俳句の面白さが初めて分かった。

挑戦して、ダメなら、それはそれでいいさ。

また、別の道を選べばいい。


人生の残り時間が少なくなってくると、本当に、ひしひしと、そう思うね。



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2014年09月27日

人はどんな時に「幸福感」を感じるのだろう?

たとえば、「満ち足りた時」だろうか?

それとも、「足りない物を追い求めている時」だろうか?

もちろん、ここで、気の利いた言葉を吐きたいならば、「足りない物を追い求めている時」を言えばいいだろう。(違う?)

でもね、やっぱりね、本音を言うと、「満ち足りた時」だと僕は思う。

ただし、その前に必ず「ハングリー」な時期があり、そして、それから、満ち足りるのだ。


今、TOEICの本を買い漁っている。

以前、まだ我が家の子どもたちが3人とも大学に通っていた頃や、まだ給料が少なかった時は、無駄な出費はできなかった。

でも、今は大学に通っているのは次女の1人。

給料も、まぁまぁ。

こうなると、僕の趣味の「本の収集」が始まる。

もちろん、収集するだけではなく、読むもするのだけど(当たり前だ)。


もし、まだ、あなたが満ち足りていないと思ったら、満ち足りるように努力してみよう。

ただし、物欲が無い人は、精神的に満ち足りた状態を目指そう。


僕はその両方を狙うけれどね。


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2014年09月26日

人生に対するスンタンス

●世の中には嘘をつく人もいるし、自慢ばかりしている人もいる。

尊大な態度を取る人も多い。

その反面、謙虚で正直者で、だからこそ、世の中を渡っていくのがぎこちない人もいる。

正直すぎるのも、時には、なんだな、と思って、ちょっとだけほろ苦い嘘をついたりすることもある。

人間なんて、そんなもんだ、と僕は、最近、思っている。

昔は直球、ど真ん中ばかりを狙っていたけれど、最近はカーブを覚えたりね。(遅すぎないか?)

でも、まぁ、こういうことって、ひとそれぞれだ。

ライフスタイルというか、人生に対するスンタンスは、みんな、自分が好きなようにとっていいと思う。(他人に迷惑をかけない限り。)

それで、人から嫌われたり、世の中をすったもんだ生きたりしたとしても、それはもう自業自得だよね。

人生は一度きりなんだから。


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2014年09月25日

あなたのライバルは誰?

●人は人生の長いうちの中で、少なくとも1度や2度は「勝負」する場面に出くわすことがある。

そして、どうあがいても太刀打ちできない勝負というのも必ずある。

そんな時、悪あがきでもいいから、少しは、相手に一泡ふかせたい。

そうすれば、次に勝負する時には、相手も油断してこないだろう。(あれ? これって、失敗?)

まぁ、とにかく「完膚なきまで」負けたとしても、「蜂の一刺し」ぐらいしたいよね。


でも、そういうライバルがいること自体は、喜ばないといけない。

何故なら、そのライバルのおかげで、自分が成長できるからだ。


あなたのライバルは誰?


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2014年09月24日

不遇になってしまったと思い込んでいるあなたに

●人はさ、つい、甘い道を進んでいると、これが幸せなんだと安易になる。

しかし、一度、不遇の目に遭うと、今まで知らなかった自分のことやら世界のことが少しだけ見えてくる。

だから、不遇、不遇、と嘆いてばかりいてもどうしようもないので、ここは開き直って、自分と世界の成り立ちを考えてみる。(どうせヒマだから。)

不遇という境地に立たないと気づかないことだってある。

不遇になってしまったおかげで、本当の親友が分かることがある。



不遇も気の持ち方次第だ。

僕はこう見えて、不遇な時代を5年ほど、潜り抜けてきた。

おかげで、今は、何かとタフになっている。


不遇になって初めて知ったこととか、多いものね。
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2014年09月21日

僕の旅が終わるまで。世界の旅が終わるまで。

●ホントに、人生、この世界、ままならない。

どうでもいい小さなことで言えば、「GCPメル“ガマ”」を発行している「まぐまぐ」が最近、調子が悪いようで、土曜日に発送指示を出しても水曜日ぐらいに発送したりしている。

中ぐらいのことで言えば、家族の健康が万全とは言えない年齢になってきた(僕ももちろん含めて)。

大きいことで言えば世界はいつも紛争のまっただ中だ。


でも、それがこの人生、世の中の宿命なのだ。

そう割り切るしかない。

もちろん、より良い方向へ、みんなが幸せになれるように願っているが、こればかりは、どーしようもないことがあることが、この年齢になると思い知らされ続けているので分かる。

だから、どうせい生まれたなら旅を続ける。

僕の旅が終わるまで。

世界の旅が終わるまで。


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2014年09月20日

たまには遠い目

●こう見えて、実は僕は昔はすっごく気が小さかった。

今でも現実の場面では気が小さいのだが、ネットの中では、だいぶ「つらの皮」が厚くなってきた。

その分、言いたいことを言えるようになってきた。(あくまでもネットの世界で。)

それをどのように使えば世の中に役立つだろうか、と考えたりしているけれど、「最近の若い」人たちは正々堂々と言いたいことをネットに言っている。

もう、それほど、僕の出番は必要ないので、あとは自己満足のために、こうやって自己の「垂れ流し」をしているようなものだ。

思い出すな、初めてネット上の掲示板に自分で発言したときの「どきどき」感。(ちなみに、それはインフォシークの掲示板だった。)

遠い目。

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2014年09月19日

ラジオは僕の世界への入口

●今、ラジオから「竹原ピストル」という人の歌が流れてきている。

なんだか、昭和のフォークソングを彷彿させる歌だ。

それも、友部正人とか斉藤哲夫みたいな(と言う事は吉田拓郎や井上陽水みたいでなない)歌だ。

僕は友部正人の歌の中ではもちろん、伝説的な「一本道」が好きだ。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=E8DgYD8enPw


この歌の中でも特に「あ〜ぁ、中央線よ、空を飛んで、あの娘の胸に突きさされ」というフレーズが好きだ。


僕は毎朝、中央線に乗って会社へ通勤している。

そして、中央線に乗るたびにこの友部正人の「一本道」を阿佐ヶ谷の駅で思い出す。

高円寺あたりにくると吉田拓郎の「高円寺」を思い出す。

神田川が見えてくると、当然のごとく「南こうせつとかぐや姫」の「神田川」を思い出す。

でもって、普段は、僕は国立市(くにたちし)に住んでいるので、忌野清志郎の「国立市中区3−1(返事をくれよ)」を唄っている。



僕の1日は歌で始まり、歌で終わる。



posted by ホーライ社長 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

人間というのは、どうしてこんなに勘違いをするのだろう。

何故、間違った捉え方をするのだろう。

何故か、誤解が多い。

コミュニケーションの問題だろうか?

それとも世界の捉え方の問題なんだろうか?

モニターもCRCも治験責任医師等も治験事務局も全ての人がGCPを守りたいと思っているし、1日でも早く、新薬を世の中に出したいと思っている。

なのに、なんだか、すれ違ってしまう。

関係がおかしくなってしまう。

これが単なるコミュニケーションというスキルの問題だったらいいけれど(本当は良くないけれど)、もし、治験の世界の捉え方がみんなバラバラだったら、これは重症だ。

でも重症だからといって、諦めるわけにはいかない。

横たわっている、その問題をみんなで解決しようね。


posted by ホーライ社長 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のむずかしさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

「決断する」ことの怖さ。

世界の全てを自分ひとりで理解することなんてこと、できるわけがない。

でも、そういう状態で、僕たちは「決断」していかなければならない。

ほんと無謀とも思える行為だ。

その決断が正しいのかどうなのか、は時間しか教えてくれない。

あとになって、「あの時の決断は正しかった(間違っていた)」ということが分かる。

僕たちは何も知らされずに生きるしかない。

正しくても間違っていたとしても。


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2014年09月11日

おとしめるっていうのは、人を見下すってこと。

●おとしめるっていうのは、人を見下すってこと。

だからこの場合は、悪口を言ったら、自分の価値まで下がってしまうということよ。


そういうことを知らない人って多い。

そういう社風もあるよね。(最悪だ。)

僕はあなたを紳士的に対応する。

だから、あなたも僕を紳士的に扱ってね、というのは虫のよすぎる話?

決して、そんなことは無い、というのが僕の見解と経験だ。

仕事をする時ぐらい、相手に尊敬の念を抱いて、接っしましょうね。

ましてや、自分がそのように扱われたいならね。


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2014年09月05日

他人を信じるって、どういうことだろう?

100%信じ切っている人って、いる?

自分の直感を信じることすら怖いと思うけれど、他人(友人)の直感を100%信じられる?


信じてみよう。

他人(友人)の直感ですら。

新しい世界が広がる。


異質な者が集まってこそ、イノベーションが発生する。

怖くても、他人(友人)を100%、信じてみよう。

たとえ、自分を信じられないとしても。



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2014年09月04日

亜熱帯化する日本

「エボラ出血熱」で大騒ぎしていたら、こんどは「デング熱」だ。

日本ってさ、なんだか、だんだん、「亜熱帯化」していると思わない?

スコールのような雨(ゲリラ豪雨)とか真夏日の日数の増加とか。

それと病気の国際化だ。

昔なら、遠いアフリカの話だったのが、今では飛行機などの交通網でアフリカもまるで「隣国」だ。

この先、日本や世界はどうなるんだろう?

明日の日本も分からないぐらいだから、100年後の日本なんて皆目不明だね。


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2014年09月03日

本当に信頼をおける人

●人はちょっとした誤解から、それまでに築き上げた信頼関係が一瞬にして崩れることがある。

チームメンバーもそうだし、恋人、パートナー、親友でも、そんなことが有りうる。

大事な人を大事にするって、本当は難しい。

自分が傷つけられたとしても、相手を許せるか?

それぐらいの覚悟がないと大事な人を失ってしまうことがある。

あの人は、僕(私)にとって、大事な唯一無二な人なんだろうか、と時々、考え込んでしまう。

ホント、人間関係って、思っている以上に難しいよね。

あなたは、本当に信頼をおける人が何人いますか?

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2014年09月02日

幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。

●幸せだから笑うのではない。

笑うから幸せなのだ。


怒ったからこぶしを振り上げるのではない。

こぶしを振り上げてしまったから怒るのだ。

感情により、行動は支配されるけれど、実は行動によっても、感情も支配される。

振り上げたこぶしをどうしたらいいのか、迷ったりもするものだ。


だから、笑っていよう。

「俺はプレゼンがうまいんだ」と思っていよう。

すると、本当にプレゼンがうまくなる。


「認知行動療法(にんちこうどうりょうほう」という治療方法もあるぐらいだ。

世の中に対する自分の行動方法を見直し、軽い神経疾患を治療するというもの。


極端に行動がぶれない限り、人間は穏やかに過ごしていける。

相手に怒りを感じたら、笑う、という習慣を身につけよう。

かなりの修業がいるけれどね。


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2014年09月01日

夢があるから好かったり、悪かったり

「若さ」について何かしら語るようになったら、それはもう若くない証拠だね。

精神的な若さを保っていたとしても、体はそうはいかない。

体は年齢に正直だ。

徹夜が体に響くようになったし、朝起きるのも早くなった。(長く寝ていられない。)

自分の年齢となんとか折り合いをつけて、やっている。

若かった頃から比べたら、少しは賢くなったので、なんとかやっていける。

世間様との妥協点も分かってきた。

これを夢が無くなったと考えるのも悔しい。

夢は夢としてまだ持っていて、それがまた好かったり、悪かったり。

夢があるから生きていられるけれど、夢があるから悪あがきもする。


「若さ」について語り始めた自分を認めるしかない。

これもまた、自然の摂理ってやつでね。
posted by ホーライ社長 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の泣き言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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