2014年01月26日

日本の音楽シーンを一変させた「はっぴいえんど」:大滝詠一

しかし、THE ALFEEの坂崎幸之助は本当に根っからの音楽小僧だ。

日本の1960年以降のフォーク(ギター)ソングを全て知っていて、即興で演奏できる。

フォーク界の「横森良造」さんだ。


にしても、本当に年末の「大滝詠一」さんの急逝はショックだったなぁ。

坂崎のラジオでも大滝さんの功績を語り尽している。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=o0AmlWhrCjw


僕も好きだったなぁ。

「はっぴいえんど」時代の大滝さんの歌い方は独特だった。

今でいう「サザンの桑田」に似た(と言うか、順番で言うと逆なんだけれど)、巻き舌の歌い方だった。
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=eimVn-P4qfU




音楽の才能もあったしね。

「さらばシベリア鉄道」とか『風立ちぬ』とか「A面で恋をして」とかね。

大滝さん以外には作れないポップな音楽だった。


時代と文化を一夜にして作ってしまう人って、確かにいるんだね。



posted by ホーライ社長 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

「向こう三軒両隣り」の宇宙よ

宇宙はこの僕たちが住んでいる宇宙だけではない、というのがもはや、今や宇宙学者の中では「常識」になりつつある、という画期的なパラダイムシフトの時代らしい。








「多宇宙」(マルチバース)あるいは「巨大宇宙」(メガバース)とも言われている「宇宙観」だ。

僕たちが住む宇宙は、何故、このような宇宙なのか?

何故、円周率が「3.14」いう宇宙なのか?

それはどうやら「たまたま」そういう宇宙に我々「人間」が生まれたらしい。

「ひも理論」から宇宙の在り様は10の50乗はあるとのこと。

ほんまかいな?だ。

でも、「地動説」が生まれた時も「万有引力」が生まれた時も「一般性相対理論」が生まれた時も、「ほんまかいな?」だったのだ。


僕たちは宇宙物理学の歴史の中で「宇宙はシンプルでもエレガントでもない」とうい画期的なパラダイムシフトの真っただ中に(幸運にも)生きているらしい。

このような数百年の一度の出来事を一般の人たちはご存じない。

「たまたま」という宇宙観は僕の人生観にも当然、影響してくる。

ワクワク、ドキドキもんだ。

この宇宙の「向こう三軒両隣」の宇宙に住んでいる僕よ、こんにちわ!



posted by ホーライ社長 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の驚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

「深い睡眠」が「よい睡眠」とは限らなかった

「深い睡眠」が「よい睡眠」とは限らなかった
     ↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140121-00010001-nknatiogeo-hlth


既にご存じのとおり、このブログは真夜中の2時等に更新することが多い。

僕は実は不眠症ということで、「マイスリー」と「ロヒプノール」を処方してもらっている。

でも、どんなに長時間タイプの眠剤を出してもらっても、必ず2時間おきに目が覚める。

今日も、どうやらそのパターンだ。



眠りには周期があり、浅い眠りの時に目が覚めると、「ぐっすり寝た」というか「目覚め」がよい。

それが、深い眠りの時に目覚まし時計等で起こされると「よく眠れなかった」と思うんだろうね。

そんなことない?

あとね、まれに、時々、「睡眠」が「怖い」と感じることがある。

つまり、睡眠とは意識の消失であり、それは「死」に近いからと思ってしまうんだね。



快適な睡眠をとることは大切だ。

僕は時々に朝まで眠れずに(どんな眠剤を何錠飲んでもだめ)、会社を休むことがある。

そんなときは「ドツボ」の状態だ。


年齢があがってきたので、睡眠時間が減ってくるのは仕方がないが、せめて、朝、目覚めたときに「スッキリ」したい。

眠りひとつとっても人により、千差万別だ。

僕は毎日、何時にどの眠剤を何錠のみ、途中で覚醒したら、どんな薬を飲めばいいかを考えながら「睡眠」につく。

あまり、そんなことばかり考えていると「眠れなく」なっちゃうよね。チャンチャン。


posted by ホーライ社長 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

今回のダン・ブラウンの「インフェルノ」は異色だ

ダン・ブラウンの「インフェルノ」を読んだ。

今回の作品はラングトンシリーズの中では異色だ。

今までのテーマは「宗教」や「秘密結社」等の歴史上のミステリーだったが、今回は「人口問題」。

今のように人口が爆発的に増えていると、やがて、地球は全ての人間を「養えない」ようになる、という近未来的なテーマだ。

確かに、これだけ異常発生した「生命体」は自らの住む世界を食いつくしてしまうことだろう。

それは科学的にみて、正しく思う。

ヨーロッパの人口を調整するために「ペスト」が必要だったという学説(?)が興味深い。

「ペスト」で多くの人が無くなり、「人口問題」を解決したからこそ、その次の世代で「ルネサンス」が開花したのだ、という説だ。


人類がこれ以上増殖すると食糧難や環境汚染等でやがて人類は滅亡する。

ダン・ブラウンの「インフェルノ」の中で紹介されている人口問題を解決するために「ある科学者」が「発明」した方法が面白い。

現実の世界の科学者、社会学者、政治家などは「マジ」で人口問題を考えるべきだろう。

地球上で「日本」は人口が減少している珍しい国だけど。





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posted by ホーライ社長 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の驚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

あなたの故郷の石油ポリタンクの色と言えば?

東京でも実家の新潟でも石油ファンヒーターを暖房に使っている。

だから、灯油を購入するために18L入りのポリタンクをホームセンターから買ってくる。

そのポリタンクの色は東京でも新潟でも「赤色」だ。

だから、全国、どこでも「赤」だと思っていたら、長女のだんなの実家がある鳥取では灯油のポリタンクは「青色」とのこと。

写真まで見せてもらった。

ドヒャー!本当に青色だ。

この話をしたら、神戸出身の人が「神戸ではグレーでしたよ」と言ってくれた。

そうか。

灯油用のポリタンクは全国統一で赤ではないのか。

だったら、この際、黄色とか水色とか緑とかいろんな色を売ってほしい。(楽しくなるでしょ?・・・・・・・・ならないか。)

ボンベの色は法律かなんかで決まっていなかったっけ?

酸素のボンベの色は黒色とか。


それにしても灯油用ポリタンクの色で故郷が分かる、というのは僕には大発見でした。チャンチャン。
posted by ホーライ社長 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の驚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

自分を殺さずに生きるだけでよい

数年前までは「バカ騒ぎ」をする成人式をニュースで取り上げることが多かった。

最近は、少ないね。

きっと、まだ「バカ騒ぎ」をしている成人式もあることだろう。

日本人はお酒を飲んだ時とか、祝い事がある時に羽目をはずすしかできない。

普段は、自分を殺して生きているから、その分、反動でお酒を飲んだ時に「トラ」になる。

「トラ」にならないように、普段から、自分を殺さない生き方をしよう。

主張すべきことは主張する。

自分を殺さずに、自分を活かして、毎日を、自然に生きる。

自分らしく、無理せずに、言葉を飲み込まずに、生きる。

できると思うんだよね。

周囲に波を立てずに、かといって、自分を殺さずに生きる。

「アサーティブネス」だね。

ビジネススキルが、人生を殺さずに生きる手段になりうる。

posted by ホーライ社長 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

僕たちは国民を裏切っている

これだけ「データねつ造」がはびこると、もう、国民は何も信じないだろう。

今、自分に処方されている薬も信じられないだろう。

医者は製薬会社と結託していると思うだろう。

自分たちの都合のいいようにデータを変え、国民を裏切っていると思うことだろう。

でも、僕たちはそれらに反論できない。(悲しいことに、)

たとえ反論してもそれを国民は信じないだろう。(この事態に信じて欲しいというほうが無理だ。)

信頼を構築するには10年はかかることだろう。

サリドマイド、ソリブジン、非加熱製剤によるエイズ薬害、C型肝炎の感染・・・・・・。

薬害、データねつ造、副作用・・・・・・。

それでも薬に頼らないといけない患者。

患者は何を信じればいいのか分からないだろう。

「抗がん剤」は本当にがん患者のためになるのだろうか。

近藤誠氏の意見に僕たちは反論できるか。


国民から信頼を回復するたびに不祥事が出てくる。

問題は、僕たち、一人ひとりの日々の仕事のやり方だ。

たった、それだけのことなのに、僕たちはまともにできていない。


今こそ、僕たちは自分の責任を全うするときだ。

ただ、それだけのことなのだ。
posted by ホーライ社長 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

あなたは治験のプロ?

脳梗塞で右半身不随と言語障害になり、ほぼ寝たきりの母の転院手続きが始まった。

この手続きを半分、ボケている84歳の父に任せることはできないので、また、僕は新潟に帰省する。

高齢化社会が当たり前なったら、いろんなサービスが「仕事」になって、雇用を増やすことだろう。

でも、今のところでは、「体がきついわりには給料が安い」ということで介護福祉士は少なくなっている」らしい。

患者の下の世話をするのは「ビジネスだから」と割り切ってやるプロも気持ちは分かるし、「本当にお年寄りのため」という人の気持ちも分かる。

患者サイドに人間からすれば、患者が快適に過ごせるなら、どちらのタイプでもいいと、最近、思い始めた。

いろんな世界にプロはいて、プロにはプロの仕事のやり方があるもんだと、この3か月の母の介護で知った。

あなたは治験の世界では、どんなタイプのプロ?
posted by ホーライ社長 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 感心したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

「イライラ」させられるのも「生きている」からこそ

ようやく、長岡赤十字病院から、リハビリ専門の施設に転院する手続きが始まった。

ところが、父親が、「母は日赤病院が慣れているから、まだ、日赤にいていいんじゃないのか?」とぶりかえす。

何度も、父には「日赤は急性期の疾患の病院で、リハビリのように慢性的な病気はそれ専用の施設に移らないといけないことをくどい位、何度も説明しているが、それでも、ぶり返す。

とは言っても、それも父が「生きている」からだ、と我慢する。

妻の両親は日本人の平均寿命に達する前に亡くなった。

それを思うと、父の言動に「イライラ」するぐらい、大したことないのだ。

それが生きているという証拠なのだから。

亡くなった人には「イライラ」することすらできない。

数十年後は自分が同じように自分の子どもたちをイライラさせていることだろう。


そんなこんなことも、人生を考え直すきっかけになるな。
posted by ホーライ社長 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

予定が立てられない!!

今、母は長岡赤十字病院に入院しているが、赤十字病院は急性期の病人のためにあるので、母のようにリハビリを中心とした長期入院はできないとのこと。

そこで、ケアマネジャーがリハビリ専門の病院を紹介、調整してくれるという話なのだが、僕の弟が精神科医で、勤務医。

その勤務している病院にリハビリの専門施設(介護老人保健施設)がある。

その施設に転院することになっているのだが、ケアマネジャーの方から、何も言ってこない。

母が転院する時には僕も新潟に戻り、手伝いをしないといけないので、会社を休む予定だ。

ところが、この転院がいつになることやら、さっぱり分からない。

こちらも、こんな事態(脳梗塞でリハビリ専門の病院へ転院する)は初めてなので、何をどうしたらいいのかさっぱり分からない。

このあたり、もっと分かりやすく「見える化」してほしいものだ。

特に今後は高齢者が高齢者の介護を行う時代になるのだから、介護する高齢者にも分かりやすくしないとだめだね。

でもって、僕は会社の仕事の予定が立てられない。

「●月●日に、こんな研修をします」とみんなにアナウンスしても、急にその日に転院することになったら、研修をキャンセルしないといけない。

これが面倒なのだ。


ということで、しばらく仕事も含めて何も予定が立てられない、昨今なのでした。
posted by ホーライ社長 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の泣き言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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